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CD
『夢ごこち〜歌曲集〜ドビュッシー、メシアン』 マグダレーナ・コジェナー、内田光子
Mezzo-soprano & Alto Collection
この商品のすべてのユーザーレビュー(2件)
投稿日:2025/07/26
品の良いコジェナーのメゾ・ソプラノの声質はフランス系にも十分に合い、スーッと耳の中に沁み込んでいく。フランス語の発音がどのくらい正確なのかは私には判らないが、ドビュッシーとそしてメシアンの持つ「フランス語の歌曲の雰囲気」が存分に薫り立ってくる盤に感じる。たおやかで柔らかく、しかし詞の芯はしっかりしていて、時々そっとアイロニーの毒が隠されているのが感じられる穏やかな声の芸術・・・。ドビュッシーの歌曲をそんなに聴く私ではないが、おそらく歌う人を選ぶ、難しい曲が多いのではないだろうか。詩の意味を吟味でき、声を張り上げずにしっかり歌えて、薫りや空気も感じさせなければいけないのではないだろうか。コジェナーは個人的にそこにうまくハマれる歌手なのではないだろうか。 そしてその声を支える内田光子のピアノ伴奏がまたたおやかで柔らかく、でも芯がしっかりと立っていると感じた。主にドイツ語圏の音楽が中心と思われる内田のドビュッシーはエチュードのディスクくらいしかもっていないが、しっかりと歌手のサポートにまわりつつも、ドビュッシー(とメシアン)の曲に必要な音作りのきめ細やかさと繊細さに感動してしまった。メシアンは彼女の現代音楽のレパートリーの中でクルターグやヴィトマンなどと並ぶ柱の一つであるが、一音一音がのびのびとしていてあいまいな点がなく、面白く聴けた。 ドビュッシーのみやショーソン、フォーレと合わせるのでなく、ドビュッシー&メシアンで組み合わせるあたりにコジェナーと内田のコンビらしさがあり、フランス語圏の音楽の流れの進化を感じさせてくれるのが嬉しいところで、勉強になった。 最後に・・・このディスクがリリースされたのは毎日新記録が更新されているかのような猛暑のさなか(2025年7月)。気のせいだろうか、あの暑さの中でこのディスクを聴くと、少し風がそよ吹くような清涼な気持ちになる。暑い夏とドビュッシー、こんな組み合わせもアリなのかなと個人的には思う。よろしければ試してみていただきたい。おすすめです。
うーつん さん
立ち向かう女〜『カルメン』の初演歌手ガリ=マリエのためのアリアを集めて エヴァ・ザイシク、ピエール・デュムソー&リール国立管弦楽団
この商品のすべてのユーザーレビュー(1件)
投稿日:2025/04/25
ビゼー以外は、ほとんどなじみのない曲であるが、オーケストラが雄弁に伴奏を付けて、主役のソプラノも表情豊かに歌っている。当時の多様なアリアを聞くことができ、興味深い。
げたんは さん
輪廻〜シューマン:女の愛と生涯、『ミルテの花』より、フォーレ:イヴの歌、月の光、他 ケイト・リンジー、エリック・ル・サージュ
投稿日:2025/04/01
メゾ・ソプラノの歌唱が深く響き、ピアノが澄み渡った世界を奏でている。両者の協働で、しなやかさをもってフレッシュに作品を聞かせる。至福の時間であり、聞き手は、ただそれを享受するのみである。
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