CD

Tauro-O2

Merzbow

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SDRSW81
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

スローダウン・レコーズによるメルツバウ・アーカイブ・シリーズは第 7 弾に突入。このシリーズでは 1996 年から 1998 年にかけての発掘音源がリリースされる。本作『Tauro-O2』には 1998 年のアルバム『Tauromachine』(Relapse / Release) のアウトテイクと同時期の未使用音源を収録(タイトルの O は Outtakes の O )。この時期のメルツバウの使用機材として有名な EMS Synthi 'A'以外にも多数の電子楽器が用いられており、テクノやドラムンベースなどの影響により低音を強調したり、フィルターを多用した音作りが特徴となっている。また、この時期にリリースされたメルツバウ作品のアートワークには近代建築の写真が多く用いられていたため、今回のシリーズのアートワークにも全て 1998 年頃に秋田氏が撮影した建築物などの写真が使用されている。

これまで6つのシリーズがリリースされているスローダウン・レコーズによるメルツバウ・アーカイブ・シリーズは第7弾に突入。このシリーズでは 1996 年から 1998 年にかけての発掘音源を収めた6作が順次リリースされる。 シリーズの第4作となる本作『Tauro-O2』には 1998 年のアルバム『Tauromachine』(Relapse / Release) のアウトテイクと同時期の未使用音源を収録(タイトルの O は Outtakes の O )。1996〜97 年の未発表音源は過去に10枚組 CDボックス「Merzmorphosis」(Youth Inc. 2012 年)に数多く収録されたが、そちらにはこの時期に制作が行われた『1930』(Tzadik) や『Tauromachine』(Relapse / Release) に関係のあるマテリアルは含まれなかったため、『Tauro-O2』の音源もリリースされるのは今回が初。

本作では 1994 年の後半に入手されて以降積極的に用いられている EMS Synthi 'A' に加えて、Moog Rogue、テルミン、Novation Bass Station,TR606 なども使用され、更に変わったところでは BIAS ROCKAKU-KUN EXD Electronic Drum Unit も使用されている。それらを用いて生み出される音の特徴として、テクノやドラムンベースなどの影響により低音を強調したり、フィルターを多用した音作りが行われている。発音源が EMS Synthi 'A' だけでなく多数のシンセやドラムシンセなどに及ぶため、場面によっては微妙に質感の異なる発信音や低音のループなどが入り乱れ、ノイズとしてはもちろんハードな音の動きのある抽象的な電子音楽としても非常に刺激的な内容だ。 また、この当時秋田氏は近代建築(主に東京の関東大震災復興建築)に凝っており、この時期にリリースされた作品のアートワークにはそれらの写真が多く用いられ、作品のヴィジュアル面で欠かせない要素となっていた。そのため今回のシリーズのアートワークにも全て 1998 年頃に秋田氏が撮影した建築物などの写真が使用されている。


(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Tauro Extra 9751
  • 02. Tauro Extra 9791
  • 03. Tauro Extra 9792
  • 04. Tauro Extra 9752

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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