Maxus (マクサス) プロフィール

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ウェスト・コースト・ロック。それは1980年前後、TOTO、ボズ・スキャッグス、デイヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンなどを代表とする、ポップでソウルフルでアダルトな雰囲気も漂うロック/AOR。ロスアンジェルス周辺で活躍していたミュージシャン(特にスタジオ・ミュージシャン)が中心となっていただけに、テクニックは抜群。TOTOの様に協力なロック・サウンドを売りにしていたグループもいれば、ボズの様にソウルフルでアダルトなサウンドで女性を参らせていたアーティストもいた。
 マクサスは各メンバーの経験に裏打ちされたテクニック、卓越したソングライティング能力、そしてそれが十分にいかされて生まれる音楽性の幅の広さ−彼らの音楽は、TOTOのような歯切れの良いロック・サウンドを初めとして、ポップ&ソウルな感覚、そして、バラード。スティーリー・ダン的に洗練された味も持っていた。−からLAミュージック・シーンを代表するグループとしてその将来を期待されたグループであった。
中心メンバーのジェウ・グルスカはソングライティングも手掛ける。彼はプロデューサーであるマイケル・オマーティアン周辺で数々のセッションに参加してきたミュージシャンであり、74年にはソロ・アルバムもリリースしていた。
 また、ギタリストのマイケル・ランドーはボズ・スキャッグスのツアーで演奏したり、ルイーズ・ゴーフィンのバンドでも活躍していた、ロック・ファンには御馴染みの実力派ギタリスト。
そして、このアルバムで重要な役割を果たしているプロデューサーのマイケル・オマーティアンはLA周辺で活躍してきたキーボーディストであり、プロデューサー、アレンジャーとしても評価の高い人物。ソウル、ジャズ、ロックを早くから融合させた音作りを手掛けてきた。そして、彼もボズ・スキャッグスとの交流が密な人物であった。

(メーカー・インフォメーションより)

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