Vinyl Import

Bank On The Funeral

Matt Maeson

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
587783
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
Vinyl
Other
:
Import

Product Description

歌があれば、生きていける。
ナチュラル・ボーン・シンガーソングライター、マット・メイソン。
「Grave Digger」、そしてデビューEP『WHO KILLED MATT MAESON』で全米の注目を集めた彼のリアルなソングライティングがアルバムに。 2019年期待のアーティストのデビュー・アルバムがアナログLPで登場!

■ ヴァージニア出身、今はオースティンを拠点に活躍する若きシンガーソングライター、Matt Maeson。2015年頃からインターネット等で曲を投稿してきた彼は、本人曰く"子供の頃教え、聞かされてきたことが必ずしも正しくないと知った後でどうやって人生に折り合いをつけていくか”についての曲「Grave Digger」で注目を集めた彼は、Neon Gold / Atlanticと契約、2017年デビューEP『WHO KILLED MATT MAESON』を発表した。そこからの曲「Cringe」が米SpotifyのViral 50チャートの12位にエントリーした彼は2018年にセカンドEP『THE HEARSE』をリリース。ビショップ・ブリッグスとのツアーやロラパルーザやボナルーなどのフェスティヴァルにも出演を果たした。

■ そんな彼が待望のデビュー・アルバムをリリース。一時期ヘヴィ・メタル・バンドのメンバーだったこともあるという両親の元で生まれ育った彼は、父からギターのコードを教わり、早くから曲作りをするようになった。やがて刑務所慰問を行うようになった両親とともに10代の頃から自身の曲を囚人たちの前で演奏するようになった。17歳の時には、凶悪犯罪者用の刑務所で収監者の為に演奏するツアーを行った経験も持っているという。「アコースティック・ギターを手に、自分の曲を演奏してたんだけど、今でもそれが自分がやった中で最高のショウだったと思っている」そう語る彼はさらにこう続ける。「まるで怪物か何かのように扱われている人たちの前で演奏してたんだけど、本当に真っ暗な所に光を射しこませるような感じだったよ」

■ Mattは自身の率直なストーリーテリングとリアルな詞、そして剃刀のように鋭いソングライティングを用いて、人生の光と影の対比を鮮明に浮き上がらせていく。そこには、幼い頃に殺害された愛すべき叔父の姿や、友達とストリートで飲んだくれていた時に自分たちに向かって人生について説き始めた老人、そしてドラッグで問題を起こし逮捕された過去などが赤裸々に綴られている。彼にとってソングライティングは、一つの感情の吐きだし口であり、また一つのセラピーのようなものであったという。そしてMattは自分が曲を作ることにカタルシスを覚えるように、自分の曲によって他の人にもカタルシスを得て欲しいと、彼は願っている。「他の人に知ってもらいたいと思うのは、例え自分が抱えている問題が自分の人生だけのものに感じられようとも、他の人も同じように、自分の問題を自分の人生だけのものだと感じているってことだ」そしてMattはこう締めくくる。「自分をネガティヴにさせることや、自分が学んだことを歌にして、それを聴いた人が何らかの形で、自分が認められたとか理解されていると感じてくれるのが、一つの究極的な目標だね」 生まれながらのシンガーソングライター、Matt Maeson。人生を見詰める彼のフル・アルバムはきっと誰かの心に今日も響くのだろう
(メーカー・インフォメーションより)

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