CD Import(Japanese Edition)

Fly Cruzeiro

Marcos Valle / Azymuth

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UNCD034
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import
Individuals/organizations
:

Product Description

マルコス・ヴァーリ&アジムスの面々が航空会社クルゼイロのために1972年に制作したプロモーション用LP『Fly Cruzeiro』が世界初CD化!

これは嬉しい! マルコス・ヴァーリ&アジムスの面々が Brazil By Music 名義で航空会社クルゼイロのために1972年に制作したプロモーション用LP『Fly Cruzeiro』が初CD化!

時代によってスタイルを変化させつつも常に名作を発表し続けてきたブラジル随一のポップ・マエストロ、マルコス・ヴァーリ。ブラジリアン・フュージョン/レアグルーヴの代名詞であり数々の革命的なインスト・アルバムをリリースしてきた稀代のトリオ、アジムス。2019年にはこの組み合わせで来日し、多くのファンを熱狂させたことも記憶に新しいが、そんなタイミングで嬉しいリリースの報せが舞い込んできた。それがこの Brazil By Music による『Fly Cruzeiro(1972)』の初リイシューである。

クルゼイロ航空の顧客向けだけに配られたというこのプロモLPだが、実は演奏をマルコス・ヴァーリ、そしてアジムスが担当している。マルコスの父は航空会社のマネージャー、兄であり作詞家でもあったパウロ・セルジオ・ヴァーリはパイロットということもあり、かねてから縁の深かったマルコスにこの作品の録音を依頼したのだとか。そんな経緯はさておき、スペーシーでサイケデリックなベルトラミのシンセ、サンバをベースにしつつもそれをフュージョン・サウンドへと落とし込んだアレックス&ママォンのリズム・セクション、そしてマルコス・ヴァーリのポップセンスが融合した本作のリリースは1972年。あの名盤『Previsao Do Tempo』が 1973年だから、本作はそのプロトタイプにあたる作品として位置づけすることもできるだろう。プロモ用LPということもありラウンジ・ミュージック的要素も強いが、それもまたニューエイジ〜ヴェイパーウェイブ以降の空気にぴったり! まさに今聴きたかったアジムス&マルコス・サウンドが堪能できる逸品だ。

■帯・ライナー付国内仕様盤


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Jingle Cruzeiro
  • 02. Esta Fazendo Um Ano - Aquarela Do Brasil
  • 03. Zazueira - Mas Que Nada
  • 04. Tristeza
  • 05. Pais Do Futebol
  • 06. Ate Pensei
  • 07. Zanzibar
  • 08. Nao Tem Solucao - Marina - Rosas
  • 09. Samba De Verao
  • 10. Prenda Minha
  • 11. Asa Branca
  • 12. Wave

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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