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Florescence

Maisie Peters

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
2685.414389
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

メイジーの春は今花開く。 エド・シーランが主宰するレーベル“Gingerbread Man Records”から世界へ羽ばたく、UK期待のシンガー・ソングライター、メイジー・ピーターズ。全英No.1アルバムの前作『THE GOOD WITCH』から3年、“自分らしさ”を見つめ、真実に愛にめぐり逢い、新たな物語が芽吹く。待望のアルバム『FLORESCENCE』発売。

■ イギリスはブライトン出身のシンガー・ソングライター、メイジー・ピーターズ。2017年、デビュー・シングル「Place We Were Made」を発表した彼女はAtlantic UKと契約。UKポップス・シーンにて期待すべき新人アーティストとして注目を集めるようになる。その後数枚のEPと映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンド・トラック・アルバムに UKアーティストとして唯一抜擢された彼女は、2021年エド・シーランが主宰するレーベル “Gingerbread Man Records”と契約。同年デビュー・アルバム『YOU SIGNED UP FOR THIS』をリリースし、全英アルバム・チャートの2位に輝いた。続く2023年6月にセカンド・アルバムとなる『THE GOOD WITCH』を発表。全英アルバム・チャートで初登場1位を飾り、米BillboardのHeatseekers Albumチャートにもエントリーを果たす。

■ その彼女が約3年振りとなるニュー・アルバムをリリースする。『FLORESCENCE』と名付けられたこのアルバムは、グラミー賞を2度受賞した経験を持つプロデューサー、イアン・フィッチュク(ケイシー・マスグレイヴス、ビヨンセ、クリス・ステイプルトン)との共同プロデュース。そしてジュリア・マイケルズやマーカス・マムフォードとのデュエットもフィーチャーされた作品となる。

■ 全英No.1アルバムとなった『THE GOOD WITCH』をリリースして以来、メイジー・ピーターズは、テイラー・スウィフト、コールドプレイ、コナン・グレイ、そしてノア・カーンといったそうそうたる顔ぶれのオープニングアクトを務めただけでなく、自身のワールドツアーを成功させ、さらにはグラストンベリーへの出演も果たすなど、まさに怒涛の数年間を送っていた。しかし常にツアーで世界を飛び回る生活を続けてきた彼女は、2024年末には遂に自身のペースが限界に達していることに気づき、また心身ともに影響が出始めていると感じた為、歩みを緩めることにしたという。そして”ポップスター”という目まぐるしく回るメリーゴーラウンドを一時停止させ、ステージの外にある自分自身の生活を取り戻すため、彼女は自身の故郷に戻ることにした。そうして得た静かな時間は、彼女を一人の人間として、そして一人のアーティストとして再び地に足のついた状態へと導く”リセット”の場となった。最新作『FLORESCENCE』の感情的な核となる部分は、そんな穏やかな日々のなかで、静かに形作られていったのだった。

■ その”自分らしさ”への回帰は、彼女のライフスタイルだけでなく、音楽にも色濃く反映されていくようになる。ストーリーテリングへの情熱に突き動かされるように、メイジーはナッシュビルへと向かい、そこでアルバムの大部分を書き上げ、レコーディングを行った。2020年に初めてタッグを組んだ長年のコラボレーター、イアン・フィチュックとの再会は、彼女にとって非常に自然なことだったと言えるだろう。二人は共に、アルバムの温かく深みのあるサウンドを作り上げ、フィチュックは、初めて共同プロデューサーという役割に挑戦するメイジーをしっかりと支えたのだった。そうして完成した最新作『FLORESCENCE』は、前作『THE GOOD WITCH』で描かれた人間関係のその後、そして、高校時代の恋人と再び結ばれたという現在進行形のラブストーリーを綴りつつ、”正しい愛”がいかに”間違った愛”を癒やす助けになるかを深く映し出している。アルバムに描かれているのは、多角的な視点からの自己の再発見、そして癒やし。本作は、最終的に自分らしく「花開く(flourish)」方法を学ぶまでを描いたメイジーの物語なのだ。

■ 「この15曲は、23歳から25歳までの私自身の開花と、私自身とこの作品の心の拠り所となってくれた真実の愛が花開く様子を描いたもの。そこには、悪役や棘、失恋や降りしきる雨に耐えたここ数年の長い冬の物語が収められている。でも最後には完璧なイギリスの春へと、そして最初の野の花が咲いた時に訪れる希望とカタルシスへと、聴く人を導いていくの」 そうメイジーはアルバムについて語り、さらに続ける。 「このアルバムは、単に誰かのおかげではなく、自分自身の中に希望や安らぎ、そして強さを見出すという、真の意味での『癒やし』を表現できたと感じている。かつてのすべての悲しみには意味があったのだと気づくこと。その意味とは、いま鏡の中にいるあなた自身であり、そしてその隣にいる大切な人の存在そのものなの」

■ 常に自身に正直で、ありのままの自分を繊細なメロディーと少しハスキーだけれども天性の透明感をもつ歌声で奏でてきたメイジー・ピーターズ。自分らしく咲いた花を束ねた可憐な花束、それが本作『FLORESCENCE』なのだ。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Mary Janes
  • 02. Audrey Hepburn
  • 03. Say My Name In Your Sleep
  • 04. Old Fashioned
  • 05. Houses
  • 06. Kingmaker (with Julia Michaels)
  • 07. Vampire Time
  • 08. My Regards
  • 09. You You You
  • 10. If You Let Me (with Marcus Mumford)
  • 11. Flat Earther
  • 12. Questions
  • 13. Girl's Just Flying
  • 14. You Then Me Now
  • 15. Nothing Like Being In Love

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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