CD 輸入盤

Lean Into It

MR.BIG (ミスター・ビッグ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
82209
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1991
フォーマット
:
CD

商品説明

MR.BIGの人気を決定的にしたセカンド・アルバム(1991年発表)。エディ・ヴァン・ヘイレンとどっちが先か?と話題になったマキタのドリルを使用したM1、ポール・ギルバートのソングライティングの巧さが光るM3、全米ナンバーワン・ソングであるアコースティック・バラードのM11収録。バック3人の演奏も素晴らしいが、ここではエリック・マーティンのヴォーカリストとしての力量と資質を評価したい。

収録曲   

  • 01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song) (03:54)
  • 02. Alive and Kickin' (05:28)
  • 03. Green-Tinted Sixties Mind (03:30)
  • 04. CDFF-Lucky This Time (04:10)
  • 05. Voodoo Kiss (04:07)
  • 06. Never Say Never (03:48)
  • 07. Just Take My Heart (04:21)
  • 08. My Kinda Woman (04:09)
  • 09. Little to Loose (05:21)
  • 10. Road to Ruin (03:54)
  • 11. To Be With You (03:27)

総合評価

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同時期にレコードストアデイで発売予定だっ...

投稿日:2021/07/17 (土)

同時期にレコードストアデイで発売予定だったアナログと聴き比べようと思っていたが、発売延期になってしまった。 そこそこの再生環境で、SACD部を再生したところ、To Be With Youのアコースティックギターの響きが秀逸だと思いました。

yasu さん | 富山県 | 不明

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無性に聴きたくなって、CDを買い直しました...

投稿日:2012/10/18 (木)

無性に聴きたくなって、CDを買い直しました。でも、そうするだけの価値がある作品だと思います。ハードにロックするKick Assソングあり、甘酸っぱい青春の記憶が甦るメロディアスで切ないが曲有り、カラフルなバリエーションに富んだアルバムです。本作が発売されたころは、私は20代前半で、それはそれはこの作品をよく聴きこみました。それというのもメンバー4人の力量が並外れて凄く、互いに火花を散らすようなプレイをするかと思うと、4人の力が見事に調和する内容が、何とも言えず、私の心を鷲掴みでした!!!これぞまさに4人のケミストリーが働いた作品です♪ジャケット・デザインもとってもお気に入りです★彡

nikki さん | 埼玉県 | 不明

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個人的に彼等の最高傑作は1stアルバムだと...

投稿日:2010/11/24 (水)

個人的に彼等の最高傑作は1stアルバムだと思っているのだが、改めて聞き直すと「やっぱ、すごい」ってゆう言葉しか出てこない!!まず曲が非常にバラエティー豊かで、「MR.BIG」とゆうバンドの色々な表情を垣間見ることができる。今更ながらビリー&ポールの超絶プレーもさることながら、職人気質で堅実なドラミングとバックコーラスでバンドを支えるパット、あのスリムな体形からは予想出来ない程のストロング.ヴォイスで見事な歌唱を聞かせるエリック、まさにバンド名の「大物」の名に偽り無しの会心の名盤! #1は今や彼等の代名詞的な曲、#3はポールのペンによる楽曲でメロディアスかつキャッチーでこの曲が後にポールをソロとして活動する自信を付けさせた名曲である。今年の暮れに完全なオリジナル.ラインナップにて再始動のニューアルバムが届くわけだが、是非、1st、2nd、の頃に聞くことの出来た様な素晴らしいアルバムであることを願っている。

蒼詩 さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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MR.BIG

世間一般では無名だが才気溢れる腕利き4人が集まり、フリーの曲名から頂戴したバンド名に名前負けする事無く、名実共にMr. Bigとなった彼らミスター・ビッグ。ここ日本でブレイクしてからの10余年…あまり格好の良い幕切れとはいかなかったが、紆余曲折を経てなんだかんだでずっと彼らを応援し続けてきた我々は決して彼らを忘れる事はないだろう。

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