OVA オリジナルビデオアニメ 80's テープがヘッドに絡む前に MOBSPROOF EX

MOBSPROOF編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907108151
ISBN 10 : 490710815X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;22

内容詳細

アニメ界に新たなジャンルを開拓したオリジナルビデオアニメ(OVA)の黎明期に発表された名作・迷作を250作以上紹介。さらに当時の関係者のインタビューや検証コラムで、OVAの魅力を“ビデオの墓場”から掘り起こす! ジャパニメーションの失われた貴重な資料書である!


【主な内容】

■オリジナルビデオアニメレビュー 1983-1989

■インタビュー:
奥田誠治(『ドリームハンター麗夢』など)
平野俊弘(『戦え!!イクサー1』など)
大張正己(『破邪大星ダンガイオー 』など)
菊池通隆(『冥王計画ゼオライマー』など)
矢尾一樹(『超獣機神ダンクーガ』など)
大村安考&AICスタッフ(『メガゾーン23』など)
上坂すみれ(声優)

■ミニコラム:
ヤンキーマンガとOVA
OVA黎明期に炸裂したスプラッター描写
アニメーターの個性が炸裂した「ザ・モーションコミック」
幻に消えたOVA企画
減少するオリジナル、急増する原作モノ
出版社OVAビジネス進攻作戦ほか

■コラム:
意外と本格派! 宗教OVA
タイ国アニメ事情〜東南アジア最大のオタク市場は今が旬!
ザ・グレイト・ロックンロール・OVA
80'sギャルがかわいい!
80's OVA名盤ベスト10
ほか

【執筆者】
吉田正高
伴ジャクソン
植地毅
ロビ前田(赤犬)
多根清史
キムラケイサク
馬場卓也
かに三匹
坂本技師長
中村実香
ホシノコ・コウ
うてなゆき(ネムレス)
松原弘一良

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • たか厨 さん

    83年に産声を上げたオリジナル・ビデオ・アニメーション(OVA)。本書は80年代に発売されたOVA・全266タイトル、その全ての寸評を掲載した労作(私はこの内の半分も観ていない)。寸評の質は、各ライターの筆力の差、作品への思い入れやアニメ関連の知識の有無などが如実lこ文章に表れており、玉石混淆。だが、そこが却って混沌とした80年代OVAを象徴するかのようで面白い。その寸評の合間に80年代OVAに携わったスタッフやキャストのインタビューが掲載され、何でもありだったOVA黎明期の熟気が伝わってくる。

  • コリエル さん

    80年代に始まったオリジナルビデオアニメという現在に続く作品たちの総覧。まあ世代じゃないから基本的に知らない作品だらけなのだが、あのスタッフがこんな作品をとか、この作品はアニメになっていたのかとか、インタビュー類も含めてなかなか面白かった。

  • niz001 さん

    『テープがヘッドに絡む前に』の副題と帯の麗夢&円光につい購入。やっぱりこの時代は熱量ある。改めて見ると、劇画系・ヤンキー系が地味に多いなぁ。「アニメ大好き」は神番組だった。「80年代アダルトアニメの世界」の次は80年代OVAアニメ曲だけでぜひもう1冊、4頁だけじゃ全然語れてない。

  • ぷほは さん

    私は87年生まれなので、ほぼここに記載されている作品は未視聴。しかし『魔神英雄伝ワタル』などのその後も続いていく名作はVHSで幼少期に観たし『ボトムズ』もレッドショルダーはなぜか家にある。あとは押井守や女神転生なんかはとりあえず押さえおくかという感じ。90年代に続く流れとして『グランゾート』や『バイファム』なども観てたし、今思えば親戚のおじさんはエロをかませないように配慮してくれてたんだなぁと。まぁその後『ダーティペア』とかも観たけど。『ラムネ』シリーズも大好きだったので、矢尾一樹のインタビューは泣ける。

  • りゃーん さん

    80年代OVAのタイトルが「テープがヘッドに絡む前に」たぁ、イカしている。蘇るのは高校時代の友人たちで、確かプロジェクトA子とドミニオンは沼倉さんの大塚の部屋で、哭きの竜は目白で観た記憶がある。トップをねらえの解説では佐々木君を想起したし、つまり今に繋がるアニメの青春時代であり、それが己の高校期に直結していて、同時に、OVAはとりあえずエロいシーン入れとけ!みたいなのも影響しているのだろう。レンタル屋で借りる変なものとしてアングラやサブカルでなく確かにアニメが別ジャンルであったのだ。それが深夜に今も続く。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品