CD Import(Japanese Edition)

Rosa

Luisa Sobral

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WRR6010
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

現在ポルトガルでもっとも高く評価されている女性シンガー・ソングライターの最新作!

ポルトガル音楽というと、弊社からはこれまでファドやポルトガル・ギターの作品の紹介が中心でしたが、もちろんそれだけではありません。同国にはもっと様々な大衆音楽が存在し、たくさんの人々から愛されています。そんな同国のポップス・シーンで2010年代に大きく才能が開花し、そして人気を博しているのがこちらのルイーザ・ソブラルです。

ルイーザ・ソブラルは1987年9月18日にリスボンで生まれたシンガー・ソングライター。子供のころにはアメリカに住んだ経験もあり、国際感覚溢れる才女として成長。ちなみに彼女の弟は現在歌手として大活躍しているサルヴァドール・ソブラルです。

2003年にポルトガルのテレビ局のオーディション番組に出演して好成績をあげ、その後アメリカのバークリー音楽院へ留学。そこで作曲のノウハウを会得し帰国した2011年に“Cherry on My Cake”でソロ・デビュー、その作品で最高3位までチャートを上り詰めました。その後数枚のソロ・アルバムをリリースした彼女は、そのジャジーな音楽性から「ポルトガルのノラ・ジョーンズ」などと呼ばれるようなり、2016年の4th“Luísa”ではプロデュースにジョー・ヘンリー、ギターにマーク・リーボウを起用し、ポルトガル語の響きを活かした柔らかな歌唱をアクースティック・サウンドに乗せ大きな話題となりました。また彼女の弟サルヴァドールが2017年のユーロヴィジョン・ソング・コンテストのポルトガル代表に選ばれ、同大会唯一の非英語曲‘ Amar pelos dois’を歌って見事優勝を果たしましたが、実はこの曲はルイーザが作詞作曲/プロデュースしたものでした。

そんな名誉を受けた後にリリースされた最初の作品が、通算5作目となる『ローザ』でした。これは彼女が今年の5月に出産した二児の名前でもあります。内容は彼女の実生活と結びついたリアルなものも含む物語で構成されていて、生楽器を中心に大部分が一発録音されたものだそうです。プロデュースはラ・マラ・ロドリゲスやシルビア・ペレス・クルース、そしてソニック・ユースのリー・ラナルドなどを手掛けたことでも知られるバルセロナの音楽家ラウル・レフリー・フェルナンデスが担当。打楽器を極力入れず、彼女の持ち味であるソフトなヴォーカルを最大限に引き出したアクースティックなアレンジは、フォーキーかつファンシーな雰囲気に満ちあふれています。また1曲で弟サルヴァドールがデュエットで参加し、姉弟で美しいハーモニーを披露しています。

ボサ・ノーヴァやジャズ、さらにフランチ・ポップスといった音楽と親和性の高いルイーザの音楽。そして才能溢れる彼女の魅力が濃厚に味わえる最高のヴォーカル・アルバムです。ヴォーカル・ミュージックを愛する全ての人に聴いて欲しい逸材です。 


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Nadia
  • 02. O Melhor Presente
  • 03. O Verdadeiro Amor
  • 04. Dois Namorados
  • 05. Benjamim
  • 06. So Um Beijo(Featuring Salvador Sobral)
  • 07. Maria Do Mar
  • 08. Nao Sei Ser
  • 09. Querida Rosa
  • 10. Mesma Rua Mesmo Lado
  • 11. Envergonhado

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Comprehensive Evaluation

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