CD Import(Japanese Edition)

That's What Remained

Lucidvox

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
INSI9057
Number of Discs
:
1
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ロシアのインディペンデント・ロック・シーン最前線に立つガールズ・ロック・バンドがより広大な世界観を持つサイケでラウドでシャーマニックな爆音ロック・アルバムをリリース!

1960年代、法の眼を掻い潜り密輸されたビートルズやローリング・ストーンズの音源がタネとなり、その影響を受けた若者たちによって徐々に花開いていったロシア(旧ソ連)のロック・シーン。70年代にはユーリ・モロゾフが前代未聞の先鋭的なサイケデリック/プログレッシヴ・ロック・サウンドを編み出し、80年代:ペレストロイカの時代にはアンダーグラウンド・シーンで活躍していた多くのアーティストたちが解放され、続々とオフィシャル・デビューを果たしていきました。以降、ロシアのロック・シーンは急激な発展を見せ、今やパンクからオルタナティヴ、そしてメタルまでと全てのロック・ジャンルをカヴァーする、欧米に負けず劣らずの潤沢なセレクションを擁する業界へと成長しています。そして今現在、ロシア国内において最も熱い注目を集めているのが〈インディペンデント・ロック・シーン〉。今回ご紹介するガールズ・ロック・バンド〈ルシードヴォックス〉は、その競争率の高いインディペンデント・シーンの最前線に立つ存在として知られています。

モスクワを拠点に活動中の〈ルシードヴォックス〉は、アリーナ(ヴォーカル/フルート)、ナジェージダ(ドラム)、ガラ(ギター)、アンナ(ベース)の4名によって2013年に結成。活動最初期はソニック・ユース、ピクシーズ、ホワイト・ストライプスなどのカヴァーをレパートリにマイペースなライヴ活動を展開させていましたが、結成2年目からは本格的なオリジナル・ソング制作に着手。ヘヴィーなリフや変拍子などが多用されたクセの強いロック・サウンドと、ロシアならではのミステリアスなフォークロア感が漂うサイケデリック・サウンドが渾然一体となった独自の音世界を構築し始めます。このユニークなセンスに対するローカル・シーンでの高い評判は、瞬く間に彼女たちのホームグラウンドであるモスクワを超え、多くの批評家たちの目に留まると同時に、彼女たちの予想をはるかに上回る数のオーディエンス獲得という結果にも繋がっていきました。

2020年リリースのファースト・アルバム『ウィー・アー』では、正直な表現をモットーとした彼女たちの基本姿勢である〈全編必ずロシア語で歌う〉ということに加え、〈ライヴ感を伝える〉、〈伝統的なロシア民謡やロシア民話に対する探究心〉など、彼女たちの様々なこだわりが前面に押し出された非常にインパクトある仕上がりとなっており、神秘性を湛えたダークなヴォーカル・ラインに、東欧の民俗音楽を想わせるような繊細なポリフォニー・コーラスを重ねたヘヴィーなフォークロア風ロック・チューンや、ユニークなビート・パターンで奏でられるラウドなロック・ナンバー、ブラスセクションやエレピも大々的に導入したプログ・ロック風ナンバーなど、個性的な楽曲が並びました。

そんな彼女たちのセカンド・アルバムとなる本作。ドローン、エフェクト処理を施した爆音ギター、シャーマニックかつ暴力的なドラミングなどは前作からの流れを汲むものですが、サウンドのスケール感/サウンド・アイディアの数ともに大幅にグレードアップし、さらに壮大な音世界を構築しています。また、彼女たちお馴染みのダークなフォークロア調のメロディ・ラインに加え、今回はサイケ〜ラガ・ロック風のテイストも強化。ジャジーかつクラシカルなホーン、レトロなシンセ音、リリカルなストリングスなども効果的に使用され、よりカレイドスコープ的な音作りがなされています。是非ご期待ください。

(メーカー・インフォメーションより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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