Lizzy Mercier Descloux (リジー メルシエ デクルー) レビュー一覧
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投稿日:2021/07/06
このアルバムは晩年のチェットベイカーが参加しているので有名です。 自分もチェット目当てで購入したのですが、思いのほか出番が少なく物足りない印象です。 Lizzyに関しては多国籍感のある楽曲が並んでいてそれはそれで楽しめます。
chet さん
投稿日:2010/03/08
今回のリイシューで初聴。@パーカションの響きが印象的。全体的にメロディーよりリズムに重点を置いていたように聴こえる。Bはかの「スパイ大作戦」のテーマでDもLalo Schifrinのカバーでセンスいいですね。ソロ前の活動は知らなかったのでRosa Yemenの曲も収録されてて素直に嬉しい。NYのNo Wave(DNAとか)に似てるように聴こえました。フランスの音楽界に帰属意識を持てなかったみたいで、この後非西洋音楽に接近したのも奇を衒った訳ではなく、この人にとっては必然だったようで、どういう環境で育ったか伝記等書かれると嬉しい。
某 さん |30代
投稿日:2010/02/28
90年代再発されて以来の愛聴盤で今回の再発も嬉しい(リマスターされてるかは不明だけど悪くはない)。ワールドミュージックやジャズを通過して独自のアヴァンポップに辿り着いた畢生の傑作だと思うが、ファンの評価は分かれるらしい。Orbの「Little Fluffy Clouds」のイントロはGからのサンプリングなんですかね。これで「長いお別れ」になってしまったのが惜しまれる。Bjorkの先駆。ジャケの色彩感覚が綺麗で素晴しくカラーコピーして部屋に貼ってました。ボーナストラックてんこ盛りも嬉しい。
某 さん |30代
投稿日:2009/12/14
LPで持ってたんですがCD化されるなんて(;o;)待ってみるものだ。再発ブームのこの勢いで、アソシエイツの「サルク」や、リサ・ダルベロの「ダルベロ」も再発希望。
kay さん
投稿日:2007/05/07
遺作となった未発表アルバムからも数曲収録されている。リリースすると公言していたが…ミシェルどうしたのかな。
プラトニック2号 さん
投稿日:2007/05/01
パートナー ミシェルエステバン選曲のベスト盤。ファースト『プレスカラー』から未発表の遺作『ロストアルバム』までのリジーの軌跡をコンパクトにまとめてある。改めて聴くと実にバラエティに富んだ曲調だが、一貫したリジーの世界を感じる。彼女の声はカラリと乱暴でありながら、粘度を保ち、流れずにとどまる。「こんなふうに歌わなきゃいられないの」とでも言うように、自由だ。フランス人シンガー特有の喋るようなスタイルに肉体的な衝動が重なりある意味パンクだ。ブックレットにとてもいい写真がある。ブラジルの歌姫エリスレジーナのレコードジャケットの前で、エリスと同じポーズをとり笑うリジー。なぜか子供のようなあどけない表情に見える。じっとしてなんかいられない、と常に旅をしていた彼女。灰になって地中海に撒かれた後も、世界の海を旅しているのだろうか。
プラトニック2号nao さん
投稿日:2007/04/30
前作『マンボナッソー』で作り上げたアフリカンルーツミュージックを見据えた無国籍音楽を、さらに発展させたのがこの3枚目のアルバム『zulu rock』。ZE創始者の一人でありリジーのソウルメイトでパートナーであったミシェルエステバンと共に、人種隔離政策真っ只中の南アフリカを訪れ、現地の黒人ミュージシャン達との交流の中で作った奇跡の音楽。この経験により、彼女は「魅かれる先にあるものを確信した」と発言している。声に伸びやかな余裕がみられるようになり、次作『ワンフォーザソウル』ではジャズミュージシャンと共演し、かのチェットベイカーの前でチェット十八番「マイファニーバレンタイン」を堂々と歌いあげている。『zulu rock』でも2~3分ほどの短い曲が殆んどだが、ポップな中にも強烈な印象をのこすフランス語訛りのvo.が心地よい。ボーナストラックのフランス語バージョンは
プラトニック2号nao さん
投稿日:2007/04/30
リジー2枚目のアルバム。「ローザイエメン」名義のミニアルバム、そして少年のような横顔ジャケが印象的なファースト『プレスカラー』(これは私が墓まで持ってく名盤)、に次ぐこの『マンボナッソー』は画期的で衝撃的な一枚。フランス人のリジーはアーティスティックな美的感覚と優れたポップセンスをプリミティヴなアフリカンルーツミュージック(この時点ではあくまでヨーロッパ的なひろい解釈によるものだが)と溶け合わせ、新しい音楽を作り上げた。ワールドミュージックという言葉がまだつかわれていなかった時代にバハマで録音されている。どの曲も素晴らしい。ヤンチャに跳ねるリジーの生き生きとした声は、欲望だけに忠実に生き抜いた彼女そのもの。カヴァー曲にセンスが光る。クール&ザギャング「ファンキースタッフ」をこんなvo.でやられたら…。茶目っけたっぷりの「ミルクシェイク」には彼女の
プラトニック2号nao さん
投稿日:2007/04/30
そういえば、当時の国内盤LPのジャケ写真は、リジーにしては珍しい(?)スタジオ撮影。キッチリ口紅をひき、シルクの仕立ての良さそうな上品なスーツ(ワンピかアンサンブルだったかも)を着こなして、いつもよりは控え目なクシャクシャヘアでカメラを睨む美しい写真だった。ZE再始動の際に出た今回のCDのジャケは貝殻を耳に当てる日焼けしたリジー。あのスタジオ撮影写真はブックレットにも見当たらず、幻となってしまった。
プラトニック2号nao さん
投稿日:2007/03/18
ただただ素晴らしい大名作!!ノーウェーブとファンクを通過した感性でのワールドミュージックの全く新しい解釈→まずその発想自体がアヴァンギャルドかつパンクだと思うがそれが極めてポップにここまで明確なまでに成功した例は殆どない。同一路線を進化させたあまりにも感動的な次作に繋がる過度期の作品ではあるがどの曲もファンキーさとハッタリ的センスとリジーならではのユーモアがあり素晴らしくカッコイイ!!
ロックマニア さん
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ありがとうございました
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