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CD Import(Japanese Edition)

Til My Heart Stops

Lisa Hartman

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CRCD3238
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

僕は彼女のアルバムを全てアナログで持っていたのだが、それは、クレジット類に目を通した時、気になる名前がいつも見つけられたから。1stではデヴィッド・フォスターとリー・リトナー、2ndではソングライターでビル・ラバウンティ、ブルース・ロバーツ、キャロル・ベイヤー・セイガー、3rdがティモシー・B・シュミットとジョシュ・レオ、そして、この4thはマイケル・ランドウ、彼で決まりだ。全10曲中7曲でプレイし、80年代後半の彼ならではのシャープかつ奥行きのあるプレイが堪能出来るのだからこれはフリークには堪らない。〜サウンドは前作と同じく、ロック色の強い仕上がりになっている。ただ、ロックと言っても、パット・ベネターとローラ・ブラニガンの中間というか、AORの中でもメロディック・ロック系が好きな人にとって確実に”射程距離内”となるであろうサウンドになっている。プロデュースはビル・レイが手掛けているが、彼は1976年にセルフ・タイトル作品でデビューを飾ったシンガー&ソングライター。残念ながら個人では成功を収めることは出来なかったが、ダイアナ・ロスの1983年のトップ40ヒット「So Close」の作者の1人であったり、他のアーティストにたくさんの曲を提供。それも、リトル・フィート、ラヴァーボーイ、エマーソン・レイク&パーマー、エリック・マーティン他、ビッグ・ネームが少なくない。他のアーティストのアルバムを全編プロデュースするのは本作が最も初期になると思うがそんな彼が集めたミュージシャンは前述のマイケル・ランドウ以外に、ワディ・ワクテル(g)、ラリー・クライン(b)、スティーヴ・ゴールドスタイン(kb)、ティモシー・B・シュミット(cho)、マヌ・カチェ(perc)といわゆる職人派揃い。4曲目の「I Can’t Get You Out Of My System」は終盤でリサのシャウトとランドウのギターが熱く一体化するナンバー。作者はトム・シャピロ、マイケル・ガーヴィン、リチャード・グロスマンの3人だが、トムとマイケルの2人はジョージ・ベンソンの82年の中ヒット「Never Give Up On A Good Thing」(全米52位、AC29位:プロデュースはジェイ・グレイドン)の作者でもある。(メーカー資料より)

Track List   

  • 01. Tempt Me (If You Want To)
  • 02. I Don’ t Need Love
  • 03. Ooh, I’m Satisf ied
  • 04. I Can’ t Get You Out of My System
  • 05. Tender Kiss
  • 06. Dress
  • 07. How Many Rivers?
  • 08. Imagination
  • 09. ’Ti l My Heart Stops Beating

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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彼女は2足の草鞋を履く。歌手としての彼女...

投稿日:2010/10/03 (日)

彼女は2足の草鞋を履く。歌手としての彼女、そして女優としての彼女である。 本作は1987年に米Atlanticから発売されていたが、2008年に再発となった。 女性Voモノとしては巷でAORのレアアイテムとして知られていたようである。彼女の声質は特段特徴のある声ではないにせよ、力強さは感じる。こうした曲調にはむしろ合うのかもしれない。 内容は翳りがある切なく甘いメロディがたまらないAORである。とはいえ飛びぬけてこの曲が必聴という曲がないのも事実。個人的には唯一ハードな展開をするM8が気に入っている。

satosan さん | 不明 | 不明

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