CD

In A Trance

Lionel Loueke (リオーネル・ルエケ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKCW32094
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

リオーネル・ルエケは、1973年にナイジェリアの西側に接する国ベニンに生まれている。幼少の頃はパーカッションに興味を持ち、常に楽器を触っていたが、長じてギターに移り、自転車の車輪の鉄線!を弦にしてギターのように弾いていたという。

1990年には、国立芸術学院で学ぶために、象牙海岸に赴き4年間を過ごした。ジョー・パス、ウエス・モンゴメリー、ジョージ・ベンソンといったジャズの巨人達の音楽に触れた。

やがて、パリにわたり、1998年「American School of Modern Music in Paris」で学位を得る、一年後にはバークリー音楽院に奨学生として入学。

その後、「Thelonious Monk Institute of Jazz Performance」のオーデションに応募、奨学金を得、Kenny Barron, Dave Holland, John Scofield, Wayne Shorter, Steve Turre, Terence Blanchardといった教授陣のいるコースに学ぶことになる。

モンク音楽院のコースを消化しながら、ルエケは2002年「Fish Middleton Jazz Scholarship at the East Coast Jazz」を獲得、テレンス・ブランチャードのバンドに加入、その後、2003年発表の『Bounce』に参加している。

モンクのプログラムを終了後、2003年、ニューヨークに移ったルエケは、前述の録音に参加するとともにテレンスのツアーに参加、その後は、2005年来日したHerbie Hancock's Headhunters '05に加入、John Mayer、Roy Hargrove、Marcus Millerと共演することになる。

また、05年、夏の広島被爆60周年記念のコンサートでは、カルロス・サンタナと共演、万来の観客を沸かせた。

その一方で、自己のバンドGilfemaをFerenc Nemeth(ds)Massimo Biolcati(b)と結成して活動。アフリカン・テイストのサウンドは、新しい聴衆を沸かせている。

本作「In A Trance」では、ルエケはギターとともにSAZ(トルコの弦楽器)を演奏、ヴォーカル、パーカッションとも演奏している。

この録音は全てスタジオ一発どり、ワンテークで、数台のループマシンを使用して録音された。

優れた才能を輩出するアフリカのミュージシャンの中でも、カメルーンのリチャード・ボナとともに21世紀初頭最高のミュージシャンとの評価の高いマルチ・インストルメンタリスト、ヴォーカリストとして、ルエケからは目が離せない!

内容詳細

西アフリカ出身の黒人ギタリスト。ハービー・ハンコックが白羽の矢を立てたことで注目の存在となった。ギターをメロディ、ハーモニーのほかにパーカッシヴなサウンドを叩き出す楽器として使用。その楽曲からはあらゆるジャンルの音楽の片鱗が窺える。(松)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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Lionel Loueke

リオネル・ルエケは、1973年にナイジェリアの西側に接する国ベニンに生まれている。幼少の頃はパーカッションに興味を持つ、常に楽器を触っていたが、長じてギターに写り、自転車の車輪の鉄線を弦にしてギターのように弾いていたという。1990年には、国立芸術学院で学ぶために、象牙海岸に赴き4年間を過ごした。ジョー・パス、ウエス・モンゴメリー、ジョージ・ベンソンといったジャズの巨人達の音楽に触れた。やがて、パ

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