Blu-spec CD

One Fine Morning

Lighthouse

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICP20440
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
Blu-spec CD
Other
:
Limited, Paper Sleeve, Remaster

Product Description

1968年にカナダ・トロントで結成された、13人(結成当時)から成る大所帯バンド。RCAからアルバムを3枚リリースした後、1971年レーベルを移籍し本作をリリース。代表曲E「ワン・ファイン・モーニング」(全米24位/カナダ2位)はスピード感があり、メロディーもドラマティック、印象的なホーンのフレーズも随所に織り込まれ、ブラス・ロックの醍醐味を味わせてくれる名曲。ボブ・マクブライトのヴォーカルも迫力があり、ブラス隊に負けない力強さがあります。またこのバンドはトロント交響楽団のメンバーから成るストリングス隊も擁しており、独特なカラーを打ち出しています。1970年にはカナダを代表するバンドとして大阪万博のため来日して演奏した。 [1971年作品]

完全生産限定盤/日本初CD化/Blu-specCD/紙ジャケット/最新リマスタリング音源/書き下ろし解説/歌詞対訳付

(メーカーインフォメーションより)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ついにLighthouseの4枚目「ONE FINE MORNI...

投稿日:2012/10/21 (日)

ついにLighthouseの4枚目「ONE FINE MORNING(邦題:ある晴れた朝)」がCD化。このグループのリーダーのスキップ・プロコップは何とマイク・ブルームフィルードとアル・クーパーが参加したロックの名盤「フィルモアの奇跡」でドラムを叩いた人である。特にこのアルバムで印象に残った曲はLighthouse一番のヒット曲の「ある晴れた朝」、3曲目の「オールドマン(邦題:老人)」、4曲目の「シング・シング・シング」。「オールドマン」はこのアルバムの中で一番ジャズっぽく、テンポが3回(ミディアム→ファースト→スロー)変わり、ポール・ハフォートのビブラフォーン、ラリースミス(後にキーボード奏者に変更)のトロンボーン・ソロがフィチューアされている。特にトローンボーン・ソロは素晴らしいの一言。「シング・シング・シング」は冒頭から、これがカナダロックの真髄だといわんばかりの曲。途中でギター奏者のラルフ・コールVSブラス軍団の素晴らしいソロの応酬があり、エンディングへとつながる。昔、LPでかって以来、久しぶりに聴いたがその他の曲も含めて未だに聞き飽きない。とにかく一度は聴いてほしいアルバムである。

2

Recommend Items