Filip Kozak(key/vo)、Weronika Kowal(vl/key)らにより'15年に結成されたポーランド産プログレッシブ・ロックバンド、'21年デビュー作がデジパック仕様にて登場!
ポーランド南西部に位置する第4の都市:ヴロツワフ、その中でも特にナドドジェ地区をテーマとした作品。'Wyszynskiego''Nowowiejska'といった曲名はヴロツワフに実在する通りの名前となっている。ポーランド産らしいどこかしら陰鬱とした雰囲気を醸し出すメロディアスなロックを繰り広げつつ、加えて曲間における語りと街の環境音が本作をよりコンセプチュアルかつリアリスティックな物としている。ギター主導のハード/メロウな場面やリズム隊の存在によってロック的なビート感を保ちつつも、主体となるのはピアノやバイオリン、またゲストによるビオラ・アコーディオンといったクラシカルな生楽器。そこにエレクトロニカやキーボードによるオーケストレーションを対比させる事で、まるで映像の無い映画音楽という形容が似合う一作となっております!
ポーランドのプログレッシブ・プロジェクト:AMAROKを主導するマルチ・ミュージシャン、Michał Wojtas及びAMAROKの諸作に参加しているパーカッショニストMarta Wojtasらがゲスト参加。
(メーカー・インフォメーションより)