Left Banke | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
ストリングスを多用したサウンドから「Baroque Pop Band」と呼ばれた The Left Banke が、1968年11月にリリースしたセカンド・アルバム(再結成後を除くと、ラスト・アルバム)「THE LEFT BANKE TOO」です。7曲目の「Desiree」は、前年の6月にリリースされたシングル曲ですが、Billboard で98位とふるわず、その後リリースされた「Dark Is the Bark / My Friend Today」(1968年6月)、「Goodbye Holly / Sing Little Bird Sing」(1968年11月)、「Bryant Hotel / Give the Man a Hand」(1969年2月)、「Nice to See You / There’s Gonna Be a Storm」(1969年5月)は何れも圏外と商業的に失敗し、バンドは1969年に解散(その後、何度か再結成)します。悪くない内容のアルバムだと思いますが、1968-69年という時代に「Baroque Pop」は厳しかったのかもしれません。CDの収録可能時間を考えると、初出時と同じ、10曲で約32分というのは短く感じ、せめて、解散前のラスト・シングルとなった「Myrah / Pedestal」(1969年11月)を追加してくれたらなぁ…、と思います。
英のゾンビーズ、そして米の彼ら。美しいメロディーの巣窟。数年前にトリビュート盤で大名曲「She May Call You Up Tonight」をPOSIESのKENがカヴァーしてた(このカヴァーも素晴しい!)のを頷いて聞いてたのを思い出します。MIKE BROWNのハープシコード、ピアノに絶妙なストリング・アレンジ。そこにSTEVE MARTINの歌声がクラシカルで無二の美しさを醸し出す。良い音楽ってもんですね。