CD

Dangerous Orbits

Kishino Tabata Brophy

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SPF020
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

『迫り来る軌道上のデンジャー・ポイント!』

《φonon (フォノン)》レーベル2021年の序幕に登場するのは2組のトリオ・ユニット。その一方は、岸野一之、田畑満、フィリップ・ブロフィ──豊富なキャリアと確かなパーソナリティをもつ3人のグループ「KISHINO TABATA BROPHY (KTB)」。四半世紀におよぶ交流反応から無為自然に生み出されたハイパーリミナル・エレクトロ・ロックの危険なサウンドが、新たなる激動の時代とその時空を貫く。祝・φonon 3周年!

 《φonon ( フォノン)》は、伝説のインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして2018 年2 月に始動。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φonon は佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベル。

COVID 禍中2021 年の第一弾となる1枚は、プログレッシヴでサイケデリックなエレクトロ・ロック・ユニット「KISHINO TABATA BROPHY(KTB)」のワン&オンリーなアルバム『Dangerous Orbits /デンジャラス・オービッツ』だ。ZENI GEVA のリーダー/ヴォーカリストとして知られるKK NULL こと岸野一之と、オーストラリアでは日本贔屓のマルチ・アーティストとして知られるフィリップ・ブロフィが90 年代中頃に出会い、その後ブロフィのリクエストで2人の共作プロジェクトが発動したというのがことの始まり。

岸野が基本リズムとトラック構造をコンピュータで制作し、そこにブロフィがメルボルンのスタジオでドラムスを重ねるというスタイルで録音作業を進めた。しかし漠然とした物足りなさで作業が停滞していた時期に、岸野の長きにわたる盟友であるギタリストの田畑満に声をかけたことで、インストゥルメンタル・トリオ“KTB” として一気に楽曲が発展し完成に至ったというのが、本アルバム誕生の経緯だ。そのサウンドはヘヴィーでサイケ、そしてスペイシーなロックに、電子音楽やノイズが自然発生的に融合した啓発的でハイパーリミナルな宇宙を織りなしている。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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