CD

Re: Through Friendly Waters

Kettel

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TIMO0005
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Additional Information
:


『Re: Through Friendly Waters』発売記念インタビュー

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Product Description

エレクトロニカ第二世代の旗手、KettelことReimer Eisingは、オランダ出身の若干24才。大自然に囲まれた環境で育った影響は自然の音をエレクトロニックに融合させた音楽性に表れ、用事からピアノを弾いていた彼の比類なきメロディーセンスは時にポップに輝きを放ち、センチメンタルなサウンドが際立っているわずかな限定プレスだったにも関わらず世界中で大絶賛を浴び、幻の傑作とされた5thアルバム『Through Friendly Waters』は全世界からの再発の声が望まれ続けたが彼の意思により封印されていた…そして遂にKettel本人の最新のテクノロジーによって全曲をより高音質にアレンジ、さらに2曲を追加し完全盤となってのリリース。


本作の2曲目「Pinch Of Peer」は、2007年12月1日〜よりテレビCMにて放映中の「FOMA SH905i(確かにシャープだ。「名刺」編)」の挿入曲。CMで実際に流れているのはヴォーカルを載せた特別なヴァージョンです。

Track List   

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'05年発表。Neo Ouija、U-Cover、Planet-Mu、Ca...

投稿日:2010/05/23 (日)

'05年発表。Neo Ouija、U-Cover、Planet-Mu、Carparkなどから作品をリリースしていたReimer Eising(aka Kettel)の5枚目のアルバム(彼にとっては16枚目のリリース!)は、オランダの新興レーベルSending Orbs(彼の実兄が運営に参加)の第一弾リリース。前作『Volleyed Iron Album(U-Cover、2004年作品)』では、ゴージャスなアンビエント・ミュージックを届けてくれたが、今作は世にも美しいメロディックなメルヘン・エレクトロニカ。新曲6曲、2003年にClub Lek(VPROラジオ)で録音されたライブ2曲を含む計9曲。オルゴールを聴いているような、センチメンタルなシンセ・メロディーにエレクトロ・ブレイクビーツが絡まり、映画のバック・ミュージックに流れているような、電子音なのに暖かみのある音が、切なくも悲しく語りかける。ライブは拍手の音なども鮮明に記録され、聴き終わると厳かな気持ちにさせられる。エイフェックス・ツインを代表する、このタイプの音楽は、たくさん出回っているが、Kettelはその中でも、一歩抜きん出たきらりと光る才能を印象づけた。音に連鎖したJeroen Advocaatのアートワークも然り、ある特定の分野にとどまらない、エレクトロ・ミュージックのリリースというSending Orbsの姿勢も然り、そして第二弾リリースのSecede(両方ともMerckのIkaeリミックスに参加)も合わせてみると、エレクトロ・ミュージックの未来がここにある事に気づかされる。

madman さん | 東京都 | 不明

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