CD

Standard Of Language

Kenny Garrett

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCR11497
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

 メリサ・ウォーカーのEnja盤で北川潔とリズム・セクションを形作っていたシェドリック・ミッチェルのピアノにチャーネット・モフェット、クロストファー・デイヴ(ds)が加わったリズムセクションをバックにギャレットが咆哮する、いままでのギャレット評を一掃する素晴らしいい作品だ。

 コルトレーンをアルトに写し変えたような演奏には、やや時代架かったところも見られるが、それにしてもこのスピード感、この疾走感、そして、爆発するエネルギーが、聴く者を捕らえて放さない。

 1960年、デトロイトというジャズの伝統の続く街から出た、ギャレット、かつての「Crioss Cross Label」からのデビュー時代の意気込みを思い起させる演奏だ!!
 HMV完全推薦盤!

Track List   

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コルトレーンフレーズを今のミュージシャン...

投稿日:2008/03/15 (土)

コルトレーンフレーズを今のミュージシャンのほとんどが取り入れている。ギャレットは既にSONGBOOKで披露している。HMVレビューの2段落の文章は間違い。SONGBOOKも名盤だが、2曲つまらない曲が入っており、この盤が彼の最高傑作。非常にテンションが高く、全員演奏が素晴らしく、曲も良いし録音も良い。彼は、天才型ミュージシャンで、さまざまなテイストのアルバムを作るはずだ。コルトレーンは彼の一部に過ぎない。スムースジャズでもフリージャズでもいかようにも吹ける。コルトレーンが嫌いな人以外は買っておくべき盤だろう。100点。

bubyuki さん | tokyo | 不明

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