CD 輸入盤

Koln Concert

Keith Jarrett (キース・ジャレット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
21064
組み枚数
:
1
レーベル
:
Ecm
オリジナル盤発売年
:
1987
フォーマット
:
CD

商品説明

70年代初頭にソロ・ピアノ・ブームを作った究極のアルバム。マイルス傘下から飛び出たキースは持っていた独自の資質からユニークな活動を展開していたが、本作によってジャズにおけるソロ・ピアノというジャンルにおける新しい手法を提示したばかりでなく,多くのジャズファン以外の音楽ファンの眼をジャズに向けさせることに成功した歴史的作品。

収録曲   

  • 01. Part I
  • 02. Part IIa
  • 03. Part IIb
  • 04. Part IIc (06:56)

総合評価

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言わずもがなの名盤中の名盤。 完全に即興...

投稿日:2021/02/23 (火)

言わずもがなの名盤中の名盤。 完全に即興なのに、 メロディー、ハーモニー、リズム、 全てにおいて洗練された美しい演奏です!

Joe さん | 大阪府 | 不明

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今更言うまでもない名盤です、キースジャレ...

投稿日:2021/02/16 (火)

今更言うまでもない名盤です、キースジャレットと言えば即興,取りつきにくいイメージもありますがこれは違います、全曲非常に聞きやすく、かつメロディアスであり、いい意味でコマーシャル的な楽曲ぞろいです、特にパート4は名曲中の名曲です。

ターサン さん | 東京都 | 不明

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この名高い盤は、40年近く前にテープで聴い...

投稿日:2018/01/03 (水)

この名高い盤は、40年近く前にテープで聴いていました。当時貧乏学生で、2枚組LPなど購入する余裕はなく、たまたま所有されていた友人の上司に頼んでもらって、録音してもらいました。今回、久しぶりにBregenz/Munchen3枚組を購入した機会に、(安くなってたので)初めてCD購入、それこそ30年ぶりくらいに聴き直しましたが、当時も前作のBremen-Lausanneに比較すると今一つであった印象を再確認した想いです。結局、K.Jarrettの音楽の魅力は、彼のルーツ(アメリカ黒人?)に根ざす土臭さ(素朴さ、純粋さ)と西洋音楽の伝統の高度なピアノ技法が、高い次元で衝突した時に現れ、Bremen-Lausanneの最終章(LP時代の第6面)はそれが最高潮になった希有な瞬間だったと思うのですが、このKolnはそういったルーツに根ざす土臭さは希薄で、代わりにほぼ、ショパン、ドビュッシー、ラベル、サティといったロマン〜印象派のピアニズムの最も安っぽい旋律・和声の模倣と、ブルックナーゼクエンツ風の反復進行が全体を覆っています。正直これだけロマン派・印象派のパクリの積み重ねなら、本家のクラシック作品を聴いた方がよほどましなのでは? ホテルや高級バーで流す高級BGMに流すのとしてはこれ以上はないのかも知れませんが、真剣に向き合うに耐えるだけの音楽ではない、というのが偽らざる印象です。この後K.Jarrettが自分の音楽に悩み続け、(決して一流の域にはなれないのに)BachやMozartを録音し、また一時期はピアノ演奏ができなくなるのも、ここにみる自分の音楽の価値が(彼自身の言葉とは裏腹に)よく解っていたからではないでしょうか...

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Keith Jarrett

1990年代中盤過ぎ、精神的なプレッシャーから、立ち止まったキースだが、『Melody At Night With You』で見事復活、さらに2000年にはパリでのスタンダード・トリオによるライブ盤『Whisper Not』を発表する。確かに、かつての氷を凍らせるようなハイテンションと、鼓膜を緊張させる美しいピアニズムにはまだ遠いが、キースの持ち味を十分に発揮した演奏は、21世紀に向かって彼の新し

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