Keith Jarrett / Charlie Haden (キース ジャレット / チャーリー ヘイデン) レビュー一覧
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投稿日:2021/07/13
チャーリー・ヘイデンとキース・ジャレットのベースとピアノによるデュオ作品。彼らはキースがソロデビューを飾る際にもトリオとして組んでいたし、そこから派生したアメリカンカルテットでも素晴らしい作品群を残した。二人のデュオはヘイデンの曲ごとに組み合わせの異なるデュオ作品である「クロースネス」で一曲限りで実現していたが、一つの作品としての記録は本作と本作の続編(というかアウトテイク集)の「ラストダンス」のみであるので、特大の巨人同士の組み合わせである。キースはシリアスな展開や余りにも甘美な旋律を志向する傾向があり、気楽に聴ける作品というのは少ないのだが、本作は二人の関係が反映してか、とてもリラックスしたセッションになっている。キースもやればできるじゃん、大人になったな、という感じだ。ブックレットにも本人が書いているが、是非とも自分の大切な人と一緒に聴いて欲しい。私は妻と婚約するときにこのアルバムを送り。静かに二人で聴いて愛を確かめ合った。しかしながらその愛は時を立つにつれ「腐れ縁」に様変わりするとはつゆ知らず笑
青のサボイア さん
投稿日:2021/07/13
チャーリー・ヘイデンとキースジャレットによるベースとピアノのデュオ作品。ヘイデンは多くのデュオ作品を残したが特にピアノとの作品は多い。その中でも同じセッションのキース・ジャレットとのデュオ作品「ジャスミン」はウルトラ級の名盤だった。それと比べると本作は「ジャスミン」の二番煎じというかアウトテイク集的な感じがして少しテンションが低いように感じる。とはいえ名演には変わりないので胸を張って人にオススメできる。なお、本作はヘイデンの生前最後に彼の名義がはいった作品でありタイトルの「ラストダンス」とは感慨深いものがある。
青のサボイア さん
投稿日:2016/02/11
個人的にはキースで一番のお気に入りアルバム。これ以上、癒やしてくれる音は他に無し!
ホーぺ さん |0代
投稿日:2015/01/19
ゆったりとリラックスして愉しむことができる一枚。(私のように)ジャズに詳しくなくても親しみやすいし、おそらくジャズに詳しい方にも格別の味わいがあるのではないだろうか。そう、この盤はジャズのスゥイング感や即興の掛け合いよりも音楽する者達による演奏の「味わい」を感じる一枚といえる。
うーつん さん
投稿日:2014/07/13
2人の巨匠のデュオによる第2弾。購入時、そのアルバムタイトルに強い違和感を覚えましたが、同じ思いをされた方は多かったのではないでしょうか?昨日(2014/7/12)、Haden氏の突然の訃報に接し、まさか、『Last Dance』の真意はそこにあったのか... と、思わず絶句してしまいました。『Jasmine』とこのアルバムの2枚を毎日通勤中に聴いておりますが、訃報に打ちのめされながらも昨夜、改めて『Last Dance』を聴き直してみました。今にして思えば、これが最期のセッションになると予感しながら演奏していたのでしょうが、音楽はどこまでも静謐で平和な安らぎで満たされており、どこかにセンチメンタルな感傷が紛れ潜んでいないかと探してみても無駄なアラ探しに終わってしまいます。真のプロフェッショナル達による完璧な仕事で、聴いていて思わず頭を垂れずにはいられませんでした。有り難う、Charlie(気安く呼びかけてご免なさい)、この上なく素晴らしい贈り物を。そして、安らかにお休み下さい。合掌。
もくでん さん
投稿日:2014/06/30
トリオ作品でなかったものの(そこがかえって良かったのか?)大きな反響を呼んだ、Keith Jarrett(p)とCharlie Haden(b)のデュオアルバム「Jasmine」。 「Jasmine」は、2007年3月の録音であったため、同じ2人の名義で、この2014年にリリースされた「Last Dance」は、再会セッションと思われた方も多いと思います。しかし、ライナーノーツを確認すると、「Jasmine」と同じ時期の録音であったことがわかります。 ECMは、「Jasmine」を2枚組アルバムとして発表しなかったので、「当時、ボツになった曲の寄せ集め」と言われてもしかたないかもしれません。 おまけに、「Where Can I Go Without You」と「Goodbye」は、「Jasmine」にも収録されていた曲の別テイク。 肩透かしを食らわされた心持ちで聴き始めましたが、2曲目あたりから、そんなことはどうでもよくなり、じっと耳を傾けてしまうのは、やはりこの2人のVirtuosoたる所以でしょうか? 「Jasmine」の新鮮な感動はないものの、安心して聴いていられる心地良さがあります。 Keith JarrettとCharlie Hadenは、Paul Motian(ds)とのトリオで傑作ライブアルバム「Somewhere Before」 を1968年に録音し、以降、Dewey Redman(sax)を加えた通称アメリカン・カルテットにて、1976年まで活動を伴にしてきました。 よって、Keith JarrettにとってCharlie Hadenは、Gary Peacockと同等か、それ以上に気心の知れたベーシストであると思います。 本作は、もちろん2007年3月にKeith Jarrettの自宅Cavelight Studioにて録音されたものであり、Manfred Eicherはエグゼクティブ・プロデューサーとクレジットされているため、奏者2人の水入らずセッションであったと思われ、その和み感覚は「Jasmine」以上。 これが超一流の証であるが如く、じっくりと聴かせる「Every Time We Say Goodbye」がベストトラックと思われますが、正に小粋に踊るような「Dance Of The Infidels」でのピアノの煌めき、親しみのあるメロディーを優しくピアノで歌い上げた「It Might As Well Be Spring」も秀逸。 さて、タイトルが「Last Dance」で、ラストの曲が「Goodbye」ということに何か深い意味があるのでしょうか? 1945年生まれのKeith Jarrett、1937年生まれのCharlie Haden。もはや、この2人の共演は、アーカイブものでしか聴くことができないのでしょうか?
hiro さん
投稿日:2011/05/10
ECMのジャズピアニストには、Tord Gustavsen、Marcin Wasilewski、Anat Fort等実に美しい演奏をする逸材が多い。そこにあるのは、練り上げられた美である。一方、Keith JarrettのJasmine(本アルバム)には、素の美しさが溢れている。
流れ星 さん
投稿日:2011/04/24
店舗にて試聴し、衝動買いしました。 昔好きだった”one day I’ll fly away”が響いたのがきっかけですが、 持ち帰って聴いてみると、全体てきにリラックス出来て大好きです。 緊張感を解きほぐし、うたた寝してもいい位落ち着けるアルバムでした。
glow_works さん |40代
投稿日:2010/09/25
キ−スは、唸り声さえ無ければジョージウィンストンの正統な後継者となれる逸材だと思う。
native dancer さん |40代
投稿日:2010/09/17
人それぞれ音楽に対して色々な捕らえ方があると思います。このアルバムはとても心が安らぎ、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。私個人としてはキースの一番好きな曲は『ケルン・コンサート』の1曲目ですが、即興であるため2度と聞けないと思います。このアルバムのキースのピアノはとても優しい感じがします。ロックも好きでエリック・クラプトンはクリーム時代のLIVEの攻撃的なアドリブが一番好きですが、いまのクラプトンにそれを求めるのは無理なように、年を重ねたキースを聴き続けていきたいと思います。
ハン・ソロ さん
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ありがとうございました
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