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Nothing Really Ends

Karin Ottelohe

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CD5165
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ベルギーより届いた現代女性のセカンド・ドリーム。なんとこのKarin Otteloheはバリバリ活躍する現役弁護士。その彼女の歌声に惚れ込んだのが、あのJack Van Pollです。これがファースト・アルバムとは思えない堂々たる歌いっぷりは、まさに白人女性シンガーの真髄と呼べるスタイル。マイルスの「All Blues」を皮切りに、ルグランやジョビンなど、ジャズ名曲を中心に、スインギー、ブルージーに、知的クールかつ力強く情感的に繰り広げます。そんな彼女のヴォーカリストを最大限に引き出すJack Van Poll率いるピアノ・トリオの演奏も秀逸。歌伴として出すぎず、でしゃばりずながら、随所に光るセンスの良いプレイは流石です。

Karin Ottelohe (vo)
Jack van Poll (p, key, sax)
Hans van Oosterhout (ds)
Bart De Nolf (b)

Track List   

  • 01. All Blues
  • 02. Almost Blue
  • 03. Nothing Really Ends
  • 04. You've Changed
  • 05. I Didn't Know What Time It Was
  • 06. The Shadow Of Your Smile
  • 07. Once I Loved
  • 08. Sometimee I'm Happy
  • 09. What Are You Doing The Rest Of Your Life
  • 10. Shaking Free
  • 11. I Thought About You
  • 12. I've Grown Accustomated To His Face

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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彼女は、昼間は弁護士、夜はシャンソン歌手...

投稿日:2013/05/06 (月)

彼女は、昼間は弁護士、夜はシャンソン歌手という二足のわらじを履いているらしい。彼女は、何年も前からベルギーのロック界では知られた存在で、このデビューCDも何の前触れもなく出たわけでは無いようだ。ただ、このCDは、シャンソンでもロックでもなく、マイルスの”All Blues”など、ピアノトリオ+サックスによるフォーマットで、明らかにオーソドックスなジャズである。選曲も大変よい。なお、先にも触れたが、彼女は、地元の大学で優秀な成績で学位を取り、知的財産権を専門としており、現在は、ベルギーのローファームSELEXI.BEのパートナーということだ。

woodmont さん | 東京都 | 不明

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