室温 夜の音楽

K.サンドロヴィッチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846004651
ISBN 10 : 4846004651
フォーマット
出版社
発行年月
2002年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,183p

内容詳細

昔惨殺された少女の話を中心に、その家族や知り合い、少女を殺して服役を終えた犯人などが織りなすサイコ・ホラー。人間の奥底に潜む欲望をバロックなタッチで描く、第5回鶴屋南北戯曲賞受賞作品。〈受賞情報〉鶴屋南北戯曲賞(第5回)

【著者紹介】
ケラリーノ・サンドロヴィッチ : 1963年東京都生まれ。横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)卒業。ナイロン100℃主宰。99年、「フローズン・ビーチ」で第43回岸田国士戯曲賞受賞。00年、「ナイス・エイジ」で千年文化芸術祭優秀作品賞を受賞。02年、「室温〜夜の音楽〜」で第5回鶴屋南北戯曲賞、第9回読売演劇大賞優秀演出家賞、同作と「カフカズ・ディック」「すべての犬は天国へ行く」「暗い冒険」「ノーアート・ノーライフ」で第1回朝日舞台芸術賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 九鳥 さん

    再読。惨殺された少女の双子の姉と作家である父、父の読者を名乗る女、出所した加害者、死んだ人たち、生きている人たちが繰り広げるおかしくも哀しいサイコホラー。ケラが描くどうしようもない悲喜劇と、たまの素朴でからりと暗い音楽の親和性は奇跡的だと思う。薄暗い情景を夢想して鳥肌が立つ。いつか再演してくれないかな。

  • いりえ さん

    KERAさんの戯曲。過去の監禁殺害事件と対峙する家族らの物語。ですが、社会派でもナンセンスものでもありません。何気ない会話が、そこへ発展する感じがスリリングです。だから単なるヒューマニズムに陥らないで、もっと深く感じます。

  • 真琴 さん

    可笑しいんだけど、哀しい戯曲。舞台観たかったな。

  • りえこ さん

    舞台がすごく良かったと聞いていて、読みたいと思っていた戯曲。悲惨な事件は、興味をわかせるなと思いました。怖かった。舞台で観たいです。

  • mujina   さん

    誰でも罪人…不気味な笑い…みんな死んでしまう…舞台観たかった…

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