CD Import(Japanese Edition)

Traveller's Tale

John Warren / Brass Project

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TPSI5461
Number of Discs
:
1
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ブリティッシュ・ジャズの巨人達が集結!
ジョン・サーマン率いるブラス・アンサンブルによる秘蔵ライヴ音源が初公開!

 昨年ジョン・サーマンの70年代作品を復活させて英ジャズ・ファンを驚かせたイギリスのレーベル〈Fledg’ling Records〉から、サーマン周辺の英ジャズ・シーンを代表するメンバーが集結した秘蔵レコーディングが蔵出しされました。カナダ出身のサックス奏者/作曲家のジョン・ウォーレンとサーマンによる連名作品“The Brass Project”(1993 ECM)リリース時に行われた同作参加メンバーでのライヴ録音で、ウォーレンの未レコーディング組曲「ザ・トラヴェラーズ・テイル」を総勢8名の錚々たる顔ぶれのブラス・セクションが演奏する貴重かつ内容も充実した初公開音源です。
 カナダで生まれ60年代からイギリスのジャズ・シーンで活動するようになったジョン・ウォーレンと、マルチ・リード奏者で同じく60年代から活躍するジョン・サーマンは、当時イギリス屈指の名門だったマイク・ウェストブルックのバンドの同窓生。70年頃にサーマンが自身のグループやソロで活動するようになっても二人は折に触れ共演を重ねており、71年には最初の連名作“Tales Of The Algonquin”をリリースしています。このアルバムのレコード片面を占める組曲を作曲していたウォーレンは作曲家としても知られるようになります。この二人が80年代初頭から取り組んだのが大人数のブラス・セクションによるグループ、ザ・ブラス・プロジェクトで、93年にECMからこのプロジェクト唯一のアルバム“The Brass Project”をリリース、ヨーロッパ各地でコンサート・ツアーを行いました。その公演で演奏されながらも、以降正式に発表されることのなかったウォーレンの新作組曲が「ザ・トラヴェラーズ・テイル」でした。
 ウォーレンはコンダクターとして、サーマンはソプラノ&バリトン・サックスとバス・クラリネットでそれぞれソロをとる大活躍でグループを指揮します。メンバーはドラムズにジョン・マーシャル、ベースにクリス・ローレンスの名リズム・セクションを据え、トランペット3名、トロンボーン2名、バス・トロンボーン2名の編成。トロンボーンのマルコム・グリフィスやトランペットのガイ・バーカーら、サーマン以外のメンバーもソロをとり、壮大な組曲の演奏を盛り上げています。
 各人のソロ演奏を生かしながらも緻密に構築されたアンサンブルは、ギル・エヴァンスやマリア・シュナイダーにも通じるもの。ブリティッシュ・ジャズ・ファンはもちろん必聴、そしてジャズ・オーケストラ/ラージ・アンサンブル好きにも注目してほしい発掘音源です。
(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Part 1: Dawning
  • 02. Part 2: The Journey Home
  • 03. Part 3: Carefree Days
  • 04. Part 4: Hindustan Nights
  • 05. Part 5: Elegy
  • 06. Part 6: Lay Of The Land
  • 07. Part 7: Resolution
  • 08. Part 8: New Horizons

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