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CD

Springfever

Joachim Kuhn

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCR27432
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Limited, 24 Bit, Remaster

Product Description

◆日本初CD化作品

プログレ・ファンの間でも根強い人気を誇るジャズ・ロック名盤。欧州の名ピアニストがキーボードに専念、フィリップ・カテリーンらと繰り広げたジャズ・ファンク・サウンド。

ヨアヒム・キューン(keyboards) ズビグネフ・ザイフェルト(vln-1) 加わる。フィリップ・カテリーン (g) ジョン・リー(b-g) ジェラルド・ソニー・ブラウン(ds) カート・クレス (ds-1) 加わる。

録音:1976年4月ミュンヘン

■24ビット・デジタル・リマスタリング
■新ミニ解説付
■完全限定盤

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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 え、ヨアヒム・キューンがこんなエレクト...

投稿日:2014/12/22 (月)

 え、ヨアヒム・キューンがこんなエレクトリックなアルバム残してたの!? とちょっと驚きの1枚。さまざまなエレクトリック・キーボード、(たぶん)メロトロンまで駆使した幻想的〜プログレ的サウンドから、かなりハードなロック的サウンドまで。  冒頭の「レディ・アンバー」(琥珀婦人?)は最初の3分ほどのキーボード主体の幻想的かつメロウな部分がすごくいい。その後、ヴァイオリンが入ってハードな展開になる。悪くはないが、冒頭の雰囲気だけで1曲もたせてほしかったところもある。  個人的には、ジェリー・ブラウン&ウィル・リーというコンビと、キューン&フィリップ・カテリーンというコンビの合体は、なんだか食べ合わせが悪そうな感じもしたのだが、通して聞いてみると、それほど違和感がある訳でもない。  ただ、やはりファンキーorロックな感じのチューンよりは、1曲目冒頭とかアコピも活躍する2曲目、4曲目(アコピソロ)、6曲目...のようなメロウorクラシカルな感じの方が出来がいいような気はする。

オレンヂ警報 さん | 北海道 | 不明

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