CD

Lazaretto

Jack White (ジャック・ホワイト)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP4141
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2000年代から現代に至るロック・シーンにおける最重要アーティストの1人と称されるジャック・ホワイトのソロ第二弾。

これまでにザ・ホワイト・ストライプス/ザ・ラカンターズ/ザ・デッド・ウェザー/ザ・デッド・ウェザーとして数々の歴史的名盤を生み、2011年公開の映画『ゲット・ラウド』ではジ・エッジ(U2)、ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)と並ぶ世代を代表するギタリストとしてフィーチャー。
数々の大物アーティストとの競演、グラミー賞を始めとした受賞歴、フジロックも含めた世界的大型ロック・フェスティバルのヘッドライナー歴も誇る。2012年には初の完全ソロ・アルバム『ブランダーバス』を発表し、フジロックで来日。アルバムは全米初登場1位、グラミー賞でも「ベスト・アルバム」「ベスト・ロック・アルバム」にもノミネートされたのを筆頭に世界中で高い評価を獲得。全世界待望のソロ2作品目となる。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

1975年生まれのアメリカン・ロック・ギタリスト、ジャック・ホワイトの2ndソロ・アルバム。ブルースをはじめルーツ・ミュージックを敬愛してきた彼ならではの、妥協を許さないギターと叫ぶような荒々しいヴォーカルが堪能できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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’14年発表。カッコいい!で済ませてしまいたい...

投稿日:2014/06/19 (木)

’14年発表。カッコいい!で済ませてしまいたい気もあるが、実際のところの本作の制作過程は、ジャックにとってはイレギュラーなものだった。なにせ書き溜めた多数の曲を1年近くかけて録音し、歌詞を書きながら仕上げていったのだ。ホワイト・ストライプス時代も含め、今まではほぼ数週間で完成させていたのを思うと、異例中の異例。それだけに、ある程度のラフな感触が魅力だった今までの作品に比べると音が作り込まれているし、長期に及んだぶん、サウンドに幅がある。ブルースやハードロックはもちろん、カントリー、ジャズ、フォーク…いずれにも、ルーツ・ロックに根ざした資質があふれている。弦の音色や女声も素晴らしく映えている。ただ、そうした伝統主義的な姿勢がありながらこの音は決してまっとうではないし、単に正統的なものではない。そこにイビツさや違和感が混ぜ込まれているからこそ、この人の音楽たりえている。そこが最もスリリングだ。あと、女性に捧げる曲があるあたり、やっぱ色男だなぁと思った。ともかく、クラシック・ロックのスタイルをこの21世紀になお革新させていくという、稀有なアーティストとしての像が鮮明に表れた快作。

madman さん | 不明 | 不明

3

人物・団体紹介

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Jack White

1997年にザ・ホワイト・ストライプスとしてデビュー。ザ・ホワイト・ストライプスとして6枚、ザ・ラカンターズとして2枚、ザ・デッド・ウェザーとして3枚のオリジナル・アルバムをリリースし、ソロとしてもべック、ザ・ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、アリシア・キーズ等との競演歴も誇るなど、名実共に・・・

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