最新版 指輪物語 1|上 旅の仲間 評論社文庫

J R R トールキン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566023895
ISBN 10 : 4566023893
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
631p;15

内容詳細

遠い昔、魔王サウロンが、悪しき力の限りを注ぎ込んで作った、指輪をめぐる物語。全世界に、一億人を超えるファンを持つ不滅のファンタジーが、ここに幕を開ける。

【著者紹介】
J R R トールキン : 1892〜1973年。南アフリカのブルームフォンテンに生まれ、3歳のとき、イギリスに移住。オックスフォード大学卒業。第一次世界大戦に従軍後、1925年からオックスフォード大学教授。中世の英語学と文学を中心に講じた。『指輪物語』は、20世紀最高のファンタジーとされる

瀬田貞二 : 1916〜1979年。現東京都文京区に生まれる。東京帝国大学国文科卒業。第二次世界大戦後、東京府立第三中学校に復職し、教師の傍ら雑誌に児童文学作品を投稿。後、平凡社勤務を経て、児童文学の創作、翻訳、評論の分野で活躍。1959年自宅に瀬田文庫を開き、毎週土曜日の午後に自宅を開放していた

田中明子 : 1926〜2020年。現中華人民共和国山東省の青島市に生まれる。第二次世界大戦勃発のころ、同志社女子専門学校英文科にて学ぶ。終戦後、引き揚げ。慶應義塾大学文学部入学。卒業後は、都立新宿高校の定時制で英語を教える。1950年代半ば、瀬田貞二氏に会う。北極星文庫『この湖にボート禁止』を翻訳。60年代初め、モントリオールで2年を過ごし、ヨーロッパ、エジプト、インドを回って帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こまごめ さん

    元々が文庫本2冊分のボリュームなので読み応えありますね。映画版が好きなので映画版の情景を浮かべながら読むのが楽しいです。じっくりした語り口なので、旅をしている実感がありますね。「ホビットの冒険」のエピソードも入るので映画みておいて良かったです。ようやく裂け谷直前まで辿り着きました。次巻はどうなるのか?

  • yuui さん

    久しぶりに600ページ以上ある本読んだな📚映画見たことなかったけどこんなお話なんですね!指輪全部で何個あるかもう忘れたけどこれから壮大な冒険が始まるんやな🤗仲間もまだ増えてくんかな🧐 続きが楽しみですね😊

  • さえき さん

    新版指輪物語を何度も挫折し諦めかけてたけど、映画20周年の年。ドラマも最高に面白くて、IMAX上映も胸熱で…最新版で再チャレンジの決意! 読める…するする読める…!!!!今まで渋ってたのはなんだったの?ってくらい読みやすい…!!!!映画でも描かれてた部分、小説だから楽しめる部分、どちらもあって凄く楽しめた。旅の仲間はホビット達のお話がメインなんだなあ〜4人の関係性も映画のイメージとは違うから新鮮で、もっと早く読んでおけば良かったと後悔…この勢いで追補編、ホビット、シルマリル、って読み進めたいな。

  • も さん

    とうとう手を出した…!小学生の頃にホビットを図書館で借りたけど、癖のある文章に早々に離脱。それ以降、指輪物語は手を出せずにいた。アマプラの力の指輪、ROTRのIMAX上映、そして最新版の出版。いまだと思って小説を購入して読むと、どうにか読み進められる。1巻は映画のあの場面で終わるのか。全体的に、映画として収めるためにだいぶ改編されている印象だけどでも映画の切り抜きにも原作への愛があって嫌じゃないな。1巻が終わったけどまだ旅の仲間はガンダルフとホビットとアラゴルンのみ。ここからいったいどうなるんだろうか。

  • すぎやん さん

    いつ読んでもワクワクする指輪の旅のはじまり。映画の影響もあるのですが、馳夫ことアラゴルンと合流して裂け谷に向かうまでのストーリーがとても好き。怪しい野伏の正体は、かつて冥王を倒した人間の王の子孫で、本来の身分を隠しながら、復権を狙う暗黒の王の手から自由の民を守り続けている歴戦の勇者。かっこよさにほれぼれします。アルウェンとの恋物語もすてき。

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J R R トールキン

1892〜1973年。南アフリカのブルームフォンテンに生まれ、3歳のとき、イギリスに移住。オックスフォード大学卒業。第一次世界大戦に従軍後、1925年からオックスフォード大学教授。中世の英語学と文学を中心に講じた。『指輪物語』は、20世紀最高のファンタジーとされる

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