ハリー・ポッターと秘密の部屋

J.K.ローリング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915512391
ISBN 10 : 4915512398
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,509p

商品説明

新学期が始まったホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出て、ハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。「ハリー・ポッターと賢者の石」に続くシリーズ第二作目。

●J.K.ローリング【著】 松岡佑子【訳】 サイズ15×21cm 509ページ

内容詳細

魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。

ユーザーレビュー

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ドビーのおかげで最初からハラハラドキドキ...

投稿日:2013/01/24 (木)

ドビーのおかげで最初からハラハラドキドキの本作。前作でもそうだけれど、寮のポイントの増減に一喜一憂したり、退学にびびったり(まぁこれは普通か)しているこの頃がかわいらしく感じられる。そしてシリアル・キラー的な展開に緊張感が一気に高まる。「V」の正体が公開され、物語は本格的に動き始める。ロックハート先生はコミカルに描かれているけれど、このような人が実際に存在するので困ってしまう。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tetchy さん

    今回は多重構造のプロットであり、少年少女の読み物としては高度な内容だと思った。秘密の部屋を中心にして起こる怪事件の犯人及び共犯者、秘密の部屋を探し当てるまでの経緯に仕掛けられた構造はかなりの紆余曲折を経ており、物語作家としてのローリングの才気溢れるといった感じだ。単なる少年少女向けファンタジーに終始していなく前述のような特徴からも判るようにミステリの要素が色濃くあり、これはやはりイギリスの作家であることも起因しているのだと思う。ミステリ発祥の地イギリス。やはりミステリの血は濃いということか。

  • HIRO1970 さん

    だいぶ前に読みました。

  • テルテル さん

    誰の元で過ごし働いていくかで、心は地獄にも天国にもなる。いじめを考える絵本『おおきなあな』と共感できる。意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。まさに地獄。ハリーの心の『あな』を埋めたのは、魔法学校でのロンを含めた仲間たちの存在だった。屋敷しもべのドビーもまた同じ。シリウスの屋敷に従えていたために己を押し殺して主人に従わなければならなかった。シリウスの計画には正直苛ついた。ハリーの『生きる力』はヴォルデモートから仲間を守りたいという強い想いと勇気だった。秘密の部屋での戦いに拍手。私も仲間を守る人になる。

  • 再び読書 さん

    トム・リドルがヴォルドモートで、日記の中に生きているという意外な展開にどんどん読めてしまった

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    第二章 ドビーの警告と第18章 ドビーのごほうびが対になっている。 ロンの妹のジニーが活躍する。第三章で「君のことばっかり話してたよ」第16章で秘密の部屋へ行ってしまう。賢者の石に比べてやや暗い。 映画を見たら、将来、ハリーと一緒になるんだろうなという予想ができた。ハリーとハーマイオニーがくっついたら、ロンとジニーがあまるけど、ハリーとジニーがくっついたら、ロンとハーマイオニーがくっついたらうまくいくかも。 第二話で、ハリーとジニーの関係が深まり、今後の展開が大事になった。

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