ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版

J.K.ローリング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915512551
ISBN 10 : 491551255X
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,649p

商品説明

何度も読み返したいハリー・ポッター。軽くて持ち運びに便利な携帯版シリーズが続々登場!付録: 豆ふくろう通信No.3!

内容詳細

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォルデモートとの対決は?

【著者紹介】
J・K・ローリング : 1965年、英国ブライトンの近くで生まれる。英語教師としてポルトガルに渡り、結婚。一女ジェシカをもうけたが、離婚して、1993年、妹ダイの住むエジンバラに戻る。乳飲み子を抱えたシングルマザーで、生活保護を受けながら書いた「ハリー・ポッターと賢者の石」が、1997年にベストセラーとなった。2000年に英国女王からO.B.E.勲章を授与された

松岡佑子 : 同時通訳者。翻訳家。国際基督教大学(ICU)卒、モントレー国際大学院大学(MIIS)国際政治学修士。aiic(国際会議通訳者協会)会員。ICU卒業後、海外技術者研修協会(AOTS)常勤通訳。上智大学講師、MIIS客員教授、日米会話学院同時通訳科講師として通訳教育の経験も深い。国際労働機構(ILO)では1981年以来年次総会の通訳を続けている。現在、(株)静山社社長として、またハリー・ポッター・シリーズの翻訳者として、講演や執筆活動でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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両親を早くに亡くし、唯一の肉親であるはず...

投稿日:2013/01/24 (木)

両親を早くに亡くし、唯一の肉親であるはずの伯母さんはあんなんだし、という天涯孤独のハリーにとって、父親の親友でありかつ自分の名付け親である人の存在は大きな心のよりどころになる。手紙に同封されていた「許可証」が、「わかってくれてるね〜」という感じで嬉しい気持ちにさせてくれた。ところでハーマイオニーとハリーの間には友情しかないのだろうか? お互いに相手を深く、信頼かつ心配しているように見えるのだけれど。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ソルティ@コミュ開店休業状態ゴメン💧 さん

    再読。映画は何度か見てるけど、昔に1回しか読んでなくて原作はほとんど忘れてる。原作でないとルーピン、ブラック、ジェームス、ぺティグリューの過去が分からず、忍びの地図の名前の意味も分からない。しかし、現実はうまくいかないかもだけど「友を裏切るくらいなら死んだ方がマシ」。この方が美しいし罪悪感はない。あと真実を見極めなきゃ。みんな憶測や思い込みが激しいんだ。伏線回収がすごいから、もしかして拾いきれてないかも。「「ジョーダン!いつからファイアボルトの宣伝係に雇われたのですか?まじめに実況放送を続けなさい!」」

  • cache-cache さん

    自分が何者であるかということ。忍びの地図はたとえ仮の姿に変身していても、その人自身が出てしまう。それは他に成り代わるということがとても不自然であることを表していると思う。であれば、どのように生きていても人はその人自身を消すことができないということだ。たとえばハリーがマージのご機嫌取りに徹することができなかったように。自分が自分であること。それが一番の武器だ。他人の杖を使ってもその杖の力を引き出すことができないのもそれだ。これがこれからの戦いに備えての基礎になるんだろうと思った。

  • すやすや さん

    シリウスブラックとハリーがあってしまうシーンの臨場感が良い。 ハリーポッターの良いところは誤解を持たれている人に共感できる能力が育まれること。 周りの人に対してもあの人実はいい人なんじゃないかと思ってしまうことが増えました笑

  • えっこ さん

    ★★★★★ ハリーの成長、ハリーの父親世代の熱い友情を感じた。ハリーにとって、シリウスとルーピンの存在は大きかっただろうなぁ。その二人がいてこその成長といってもよさそう。

  • TERu☆ さん

    シリウスとの出会いで、自分の両親の真相に一歩近づく・・・。そして、恐ろしいあの人の存在にも一歩近づくことに・・・。 ハリーが魔法界に染まっていくのと同時に、読み手のぼく自身も、ハリーポッターにさらに引き込まれていく。次の炎のゴブレットも当然読むべし!

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