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In A Scar (イン・ア・スカー)

基本情報

カタログNo
:
SRCD024
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

4年前、単身スペインに旅立った日本人ギタリスト Junichi Nakamura が、『メタルシーンが無いなら俺が作ってやる』とスペイン人メンバーと共に結成したバンド、In a SCAR が逆輸入デビューを果たす。スペイン人ヴォーカリストが日本語で歌う楽曲にも注目。

スペイン、バルセロナで日本人ギタリストとスペイン人メンバーにより結成された逆輸入J-RcokバンドIn a SCAR。結成4年目、日本を離れ日本を見つめ直した結果見つけ出した日本特有の感情「せつなさ」に拘った1st.フルアルバム完成。

ロック、メタル、メタルコアと一見幅広く思わせる楽曲に日本での活動で培った途切れることの無いメロディアスなギターが全ての楽曲に一貫性を持たせる。その泣きのメロディは北欧メロディックデスメタル等の影響も垣間見せる。また、それに被さる確かな歌唱力とどこか90年代ヴィジュアル系の香りも感じさせるスペイン人ヴォーカリストが日本語とスペイン語で奏でるメロディーがバンドの個性を引き立たせる。

全曲聴き終えた後に残るその感情がまさに英語にもスペイン語にも訳せない日本特有の「せつなさ」。

内容詳細

2012年に単身でスペインに渡り、現地でバンド活動を始めたJunichi Nakamura。そのバンドの1作目が完成。幾多の苦労も自然に反映されたであろう泣きのメロが満載。ほかのメンバーはスペイン人だが、なぜか歌詞は日本語が中心。歌いっぷりも90年代初期ヴィジュアル系に通じるところも。(幸)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Desamor (デスアモール)
  • 02. Kizu (キズ)
  • 03. Arde junto a me (アルデ・フント・ア・ミー)
  • 04. Flor Marchita (フロール・マルチタ)
  • 05. Dos Labios (ドス・ラビオス)
  • 06. Arrepentimiento (アレペンティミエント)
  • 07. Yo Mismo (ジョ・ミスモ)
  • 08. Muestra tu Bandera (ムエストラ・トゥ・バンデラ)
  • 09. Amor (アモール)
  • 10. P.J.〜日本盤ボーナストラック〜 (ピージェー)

ユーザーレビュー

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マイナーキーの、呪縛・・・Junichiの、ギターワール...

投稿日:2017/05/25 (木)

マイナーキーの、呪縛・・・Junichiの、ギターワールドへ、ようこそ!もはや、脳内パニックを、起こしかけている!私が惚れるのは、どうして、マイナーキーのギタリスト‼なの?‼ホントに、もう‼アドリアン、いきなり、愛してる!って、叫ばないで!日本語の歌詞、こんなにも美しいのですね‼ライヴで、お会いしたいな!ギター、ライヴでのアレンジが、想像つかない🎵I’m ready and willing!ビバ、バルセロナ‼

mamika33 さん | 和歌山県 | 不明

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初めて聴いた時から、あっという間に虜にな...

投稿日:2017/03/21 (火)

初めて聴いた時から、あっという間に虜になってしまったくらい曲も歌も演奏もただのメタルバンドではありません!ギタリストの中村淳一さんが日本人というだけあり、どこか90年代V系のあの懐かしさを想起させるような切ないメロディラインとメタルが上手く融合して、今までメタル系がちょっと…という人達にも凄く聴きやすく、う〜ん、格好いい!と唸らせられるくらいの作品だと思います。バンドの中ではとりわけギターの音色が重要要素だと感じている私にとって、中村さんの痺れるほど素敵なギターは最高です!滑らかなのに、力強い。まるで何かを訴えかけてくるような。そして曲によって様々な声色を聴かせてくれるVo.は、ついつい聴き入ってしまうほど!今まで出逢ったことの無いメタルサウンドに、是非是非皆さんも酔いしれて欲しいです。

amiami さん | 神奈川県 | 不明

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『せつない』をテーマに作られたアルバム。...

投稿日:2017/01/21 (土)

『せつない』をテーマに作られたアルバム。コンポーザーであり、ギタリスト、キーボーディストのJunichi Nakamura氏のこの作品はどの曲を聴いてもハートに残る何かがあります。一言で表せないそれは悲哀なのか情愛なのか。。。 歌詞をじっくり聴くとJunichi氏の溢れる愛そのもののせつなさを感じます。早弾きのギターソロもテクニックの高さも素敵ですが、個人的にはロングトーンの丁寧な優しく哀し気な響きが大好きです。9曲目の『Amor』を聴いたら私のこの言葉の意味を理解して頂けると思います。 ヴォーカルのアドリアンの声。甘く切なく、でもデスヴォは力強く、歌唱力の高さも注目できます。真のアーティスト2人が奏でるサウンドは90年代の鹿鳴館を思い出させ、言い換えれば時代や世代関係なく人々に受け入れられる音ですよね。 ぜひ、聴いてみて『せつない想い』を体感してください♪

Lisa x さん | 和歌山県 | 不明

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