CD

モーツァルトとマンボ 2〜ホルン協奏曲第1番、第2番、6つのキューバン・ダンス、他 サラ・ウィリス、ハバナ・リセウム・オーケストラ、サラバンダ、他(日本語解説付)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NYCX10336
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


日本語解説付き
大ヒット企画の続編登場!
豪華ゲストも参加の『モーツァルトとマンボ』第2弾


ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンたちと録音し、世界的な大ヒットとなった2020年のアルバム『モーツァルトとマンボ』。「モーツァルトはきっと素晴らしいキューバ人になったはず」という現地の友人の一言がきっかけとなり、彼女自身が大好きなキューバの音楽とモーツァルトを取り合わせるというなんとも不思議な企画が立ち上がりましたが、これが非常に面白い相乗効果を生みました。コロナ禍を乗り越え、満を持してその第2弾が登場します。
 モーツァルトのホルン協奏曲2曲と共に今回メインとなるのは、キューバの若い作曲家たちに委嘱した「ホルンと弦楽とパーカッションのためのキューバン・ダンス」6曲。ベルリン・フィルではあまり聴くことの出来ないサラ・ウィリスの伸びのあるソロと、陽気で熱気あふれるキューバ音楽の魅力をたっぷりと味わうことが出来ます。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・バンドのツアーにも参加したカルロス・カルンガの張りのある歌声、今回の録音中に83歳の誕生日を迎えたというギロ(グイロ)の名手エンリケ・ラサガの妙技、そしてハバナ・リセウム・オーケストラの素晴らしい演奏も大きな聴きどころです。(輸入元情報)

【収録情報】
1. モーツァルト:ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417

『キューバン・ダンス』〜ソロ・ホルン、弦楽合奏とパーカッションのための

2. ペペ・ガビロンド[1989-]/ヤセル・ムニョス[1996-]:I. Tamarindo Scherz-son
3. ユニエト・ロンビーダ[1989-]:II. Danzon de la Medianoche
4. ウィルマ・アルバ・カール[1988-]:III. Guaguanco Sencillo
5. ホルヘ・アラゴン[1988-]:IV. Un Bolero para Sarah
6. ユニエト・ロンビーダ/エルネスト・オリバ[1988-]:V. Sarahcha
7. エルネスト・オリバ:VI. !Ay Comay! Un Changui pa´Sari

8. モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412
9. マリーア・テレーサ・ベラ[1895-1965]/ホルヘ・アラゴン編:20年
10. リチャード・エグエス[1924-2006]/ホルヘ・アラゴン編:エル・ボデゲーロ
11. エドガー・オリヴェロ[1985-]:パ・パ・パ(モーツァルト:『魔笛』〜パパゲーナとパパゲーノのデュエットによる)


 サラ・ウィリス(ホルン)
 カルロス・カルンガ(歌:9)
 エンリケ・ラサガ(ギロ:3)
 サラバンダ
  ユニエト・ロンビーダ(サクソフォン)
  ジャネル・ラスコン(ピアノ)
  レオ・A・ルナ(ベース)
  アレハンドロ・アギアル(カホン、マラカス)
  アデル・ゴンサレス(コンガ)
  エドゥアルド・ラモス(ティンバレス)
 ハバナ・リセウム・オーケストラ
 アデル・ゴンサレス(パーカッション/スペシャル・ゲスト)
 ホセ・アントニオ・メンデス・パドロン(指揮)

 録音時期:2022年1月、4月
 録音場所:キューバ、ハバナ、オラトリオ・サン・フェリペ・ネリ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 輸入盤国内仕様(日本語解説付き)
 日本語解説:今泉晃一、歌詞日本語訳:原口昇平


内容詳細

ホルン奏者のサラ・ウィリスが、キューバのミュージシャンと録音を行なったアルバム。二つのモーツァルトの協奏曲だけでなく、キューバの若手作曲家に委嘱した「キューバン・ダンス」を収めるなど、異色の組み合わせで音楽のおもしろさを湧き上がらせる。(CDジャーナル データベースより)

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