HIRO転生 全曲ヴォーカルの2ndアルバム発売!
昨年4月、ギター・インストゥルメンタル・アルバム『Gale』でソロ・デビューを果たしたLa’cryma Christiのギタリスト HIRO。8月15日発売の2ndアルバム『Midnight Sun』は、一転、全曲がヴォーカル曲。もちろん全曲のヴォーカルを担当するのはHIRO。いうなれば2ndデビュー。あるいはヴォーカル・デビュー。誰も見たことも聴いたこともないニューアーティストHIROの誕生だ。
「22才の別れ」「なごり雪」等々の名曲をしたためた伊勢正三(かぐや姫・風)が歌詞を提供。世代、時代、ジャンルを越えた、誰も想像しなかったコラボレーションが実現。新たな名曲も誕生!HIROの手による、ストーリー性豊かな歌詞も新境地。
8月26日には、2ndソロ・ライブ『Under the midnight sun』も決定。センチメンタリズム(愁い)をテーマにした、全曲ヴォーカル曲によるニューアルバムを完全再現。誰も、本人さえも知らなかったヴォーカルHIRO。その誕生に立ち会える。
(メーカー・インフォメーションより)
La'cryma Christiのギタリスト、HIROの2ndソロ作にしてヴォーカル・デビュー盤。ギター・インストだった前作から一転、全曲がヴォーカル曲。伊勢正三が歌詞を提供する曲もあるなど、ストーリー性豊かな作品に仕上がっている。(CDジャーナル データベースより)