Vinyl Import

Switcheroo

Gelli Haha

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
LPIL2128
Number of Discs
:
1
Format
:
Vinyl
Other
:
Import

Product Description

まるでStudio 54とArea 51の間に浮かぶような、遊び心と未知性が交差する世界観を持つアーティストGelli Haha。ダンスフロアを遊び場へと変え、ユーモラスで挑発的な美学によって想像力を刺激する、“創造的カオス”を体現する存在だ。シェイプシフター、サウンドのアクロバット、そしてコズミックな感覚とスラップスティックな身体性を併せ持つパフォーマーとして、独自の表現を展開している。デビュー・アルバム『Switcheroo』は、Innovative Leisureより2025年6月27日にリリース。プロデューサーにはDe LuxのSean Guerinが参加し、歪んだポップ感覚とヴィンテージ機材への嗜好を軸に、構造から解放された自由度の高いサウンドを構築した。本作では、Eventide HarmonizerやMXR Pitch Transposerなどのアナログ機材を駆使し、あえて歪みやズレを残した音像を形成。アルバム全体に、意図的な不完全さと遊び心が貫かれている。音楽性は、軽やかさと深み、ユーモアと誠実さといった相反する要素が共存する構造。無邪気さを感じさせる「Bounce House」、アンダーグラウンドの質感を帯びた「Spit」、テキーラにまつわる逸話を描く「Piss Artist」、粘土のような質感を持つ「Normalize」など、多彩な楽曲が並ぶ。制作プロセスそのものも “遊び”として機能し、ジャンプしながらのボーカル録音や、口で再現されたドラムフィルなど、 自由な発想がそのまま音へと反映されている。「Dynamite」では突如として熊の襲撃が挿入され、「Funny Music」は唐突な“BONK!”で幕を閉じるなど、予測不能な展開が随所に散りばめられている。一方で、「Tiramisu」では感情の揺れが前面に現れ、終盤の「Pluto is not a planet it’s a restaurant」では「I’m afraid」というフレーズが反復されるなど、 内面的な側面も強く打ち出されている。『Switcheroo』は、Gelli Hahaが構築する“Gelliverse”のサウンドトラックとして機能し、ライブでは赤を基調とした空間の中、ドルフィンバルーンやミニトランポリンを用いた没入型パフォーマンスとして展開される。観客参加型の演出も大きな特徴のひとつだ。また本作は『Switcheroo』は完成形の提示ではなく、“手放すこと”をテーマとした実験的作品。内輪的なユーモアが舞台表現へと拡張され、観客の参加と没入を前提に成立する!!

(メーカーインフォメーションより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

House & Club Items Information

Recommend Items