CD

『デジタルバード組曲』 上野星矢(フルート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ85021
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

上野星矢/デジタルバード組曲

新世代の大型フルート奏者、上野星矢のセカンドアルバム

超名曲路線による「顔見世」デビューアルバムから、近代ものを中心に、力強さ、カッコよさを徹底追及したアルバム。近代フルート作品の最重要2作品(ドビュッシー/プーランク)と、吉松隆の傑作を軸に、近現代の作品でありながら、いわゆる「ゲンダイオンガク」的な非音楽性を意識的に避けた作風の作曲家の作品が並びます。上野自身が、心に響く作品を選んで演奏したいという一念で選んだもの。彼の権威や型にはまらない柔軟な姿勢が、ここにも現れています。
 吉松作品は、録音が少ない大変な難曲であるにもかかわらず、上野らしいパーフェクトな仕上がり。これが決定盤となることは間違いなく、今後これを越える録音はなかなか難しかろうと思われます。
 ダマーズは、レコーディングの直後、2013年4月21日に85歳で死去のニュースが飛び込んできたフランス人作曲家。そしてパリ在住の日本人作曲家、上林裕子が上野星矢のために書き下ろした美しい楽曲『クリスタルの時』を収録しています。(COLUMBIA)

【収録情報】
・プーランク:フルート・ソナタ
・吉松隆:デジタルバード組曲(鳥恐怖症/夕暮れの鳥/さえずり機械/真昼の鳥/鳥回路)
・ドビュッシー:シリンクス
・上林裕子:クリスタルの時
・上林裕子:『オルシアの物語』第3楽章より「くれなずむ」
・ダマーズ:演奏会用ソナタ

 上野星矢(フルート)
 佐野隆哉(ピアノ)

 録音時期:2013年4月16-18日
 録音場所:群馬県大泉町文化村大ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【うえの・せいや】
1989年生まれ、東京都出身。小学校4年生の時にフルートを始め、12才で本格的に習い始める。東京都立芸術高等学校卒業、東京芸術大学音楽学部フルート専攻入学。2009年、パリ国立高等音楽院に審査員満場一致で入学。 これまでに山田ゆう子、堀井恵、ザビーネ・ザイフェルト、立川和男、金昌国、ヴァンサン・リュカ、 ソフィー・シェリエの各氏に師事。(財)ロームミュージックファンデーション奨学生。
全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位。日本ジュニア管打楽器コンクールフルート部門金賞。大阪国際音楽コンクール管楽器部門中学生の部第1位、大阪府知事賞。全日本学生音楽コンクール全国大会高校生の部第1位。日本音楽コンクールフルート部門第3位、第2位。松方ホール音楽賞木管部門1位ならびに特賞受賞。第8回ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール・グランプリ(第1位)。第13回ジョルジュ・ディマ国際コンクール第1位など、数々のコンクールで受賞。杉並区文化功労賞受賞。
これまでに東京交響楽団、チェコフィル八重奏団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、新日本フィルハーモーニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。2004年より東京、大阪等で毎年リサイタルを開催。ドイツのBeethovenfest Bonnn、フランスのMEDOCフェスティヴァル、同Festival Boucard、ソウルでのリサイタル、パリ日本文化会館主催 Les nouveaux talents japonais de la musique 等に出演。2012年、DENONレーベルより「万華響」でCDデビュー。現在、パリに在住し、フランス国内、日本、ヨーロッパからアジア各国で活躍を広げている。(COLUMBIA)

内容詳細

2008年ランパル・コンクールの覇者・上野星矢のセカンド・アルバム。軽やかな音色には繊細な陰影が宿り、作品の抒情性を冴々と表現する一方、機に応じてメタリックな犀利さで空間をシャープに切り裂く。その正確無比な技術と研ぎ澄まされた感性にフルートの新時代の到来を実感すること必至だ。★(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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