CD 輸入盤

Out To Lunch -Remaster

Eric Dolphy (エリック・ドルフィー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4987932
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
1964
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Freddie Hubbard (tp) Eric Dolphy (as, bcl, fl) Bobby Hutcherson (vib) Richard Davis (b) Tony Williams (d)というメンバーで1964年2月25日「ヴァンゲルダー・スタジオ」で録音された本作は、ソロイストという概念を廃した、ある意味での「フリー・ジャズ」へのエリック・ドルフィーなりの回答が凝結した作品だ。“緻密に築き上げられながらも自由な音楽”こそドルフィーが目標として完成しないまま亡くなった音楽だった。
死の3ヶ月前という時期の作品ということで言えば、「メンバー全員がリーダ-だ」と鼓舞したと伝えられるこのセッションこそは、マイルスが「グループ・エキスプレッション」という表現でフリージャズの時代を中央突破したことに匹敵するコンセプトがすでにここに存在する。ソロ:バックという図式を廃し、さらに綿密に練り上げられた作品、ドルフィーこそはポスト・フリージャズを暗示した存在だった。

収録曲   

  • 01. Hat And Beard
  • 02. Something Sweet, Something Tender
  • 03. Gazzellioni
  • 04. Out To Lunch
  • 05. Straight Up And Down

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
ドルフィーの音は「足を踏まれた叫び声」と...

投稿日:2019/05/17 (金)

ドルフィーの音は「足を踏まれた叫び声」とマイルスが酷評したそうで、ごもっとも。あたしは「Out There」くらいしか良いと感じなくなった。

水カステラ さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
ロックファンごときがこれをどう感想を記し...

投稿日:2008/06/08 (日)

ロックファンごときがこれをどう感想を記したのいいのか悩みますが、トニーウィリアムスの変幻自在の自由なビートが楽しいと思います。ヴァイブも割りとキッチュな響きを与えてて耳に残ります。とはいえ、メロディーはなんか嫌〜な、浮遊するような言葉に表すのが難しい感じですので、キッチュなお菓子にするには余りにキツすぎるもんが漂ってます。特に5曲目はつい口ずさむ位の呪いです。まあ、ロックのほうから話をすると、マグマあたりが好きな人はすんなり聴けるかも、という妄想をしております。個人的には、ドラムからでした。

テラカローリス さん | ドイツ | 不明

0
★
★
★
☆
☆
俺がワカッてない奴だ ! 。 と言われれば、そ...

投稿日:2008/06/03 (火)

俺がワカッてない奴だ ! 。 と言われれば、それで終わる話だが、休日、何回か繰り返して本アルバムを聴いてみたけれど、やっぱりあまり面白い物を発見出来ない。このメンツで録っているんだから、他のプレイヤーともっと、カラんで音を出して欲しいと、もっと衝撃的なフレーズを放流して欲しいと、視聴後、生殺し気分に苛まれる。どうしても、ドルフィーに関しては、プレステッジ至上主義者的聴き方しか出来ない俺なのだろうか ? 。 ( と言いつつ、個人的にプレステッジの作品でも、嫌いな作品も結構あったりもするのだが...。 )

星影のステラー・リージョンズ さん | 宮城県 | 不明

0

Eric Dolphyに関連するトピックス

モダンジャズ に関連する商品情報

おすすめの商品