CD

It Was Too Hot In There

Elegante Orchestra

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VSCD9375
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Paper Sleeve, 2BonusTracks

Product Description

これ最高!その高揚感溢れるサウンドを耳にした瞬間、誰もがその体と心を揺らさずにはいられない、華麗で優雅でソウルフルなヴィンテージ・ディスコサウンド満載の大傑作。ありそうでありえない、イタリア産現在進行形ダンスミュージックの異端児、”エレガンテ・オーケストラ”の衝撃のデビュー作!国内盤にはボーナス曲としてシナトラでお馴染みの名曲「Summer Wind」の収録が決定!男性Vo. Alessandro TrovoをFt.した唯一のヴォーカルナンバーで、ソウルフルに込み上がる鬼のキラーダンサー!

一聴して驚かされるのは、その圧倒的なまでのサウンドのクオリティ。ベース、ギターにシンセを担当するマルコ・バッティスティーニ、サックス奏者マルコ・プレトラーニの2人を中心に、ゴージャスなストリングス、ホーン、ヴィブラフォン、パーカッションなどを加えた豪華なバンドが奏でるサウンドはまるで、往年のサルソウル・オーケストラが極上のイタリアン・サウンドトラックを奏でているかのよう。快活なパーカッションが走るイントロ、追いかける様にホーンと弦が駆け抜けるオープニングの「サウス・アルファ」を聴けばもう納得でしょう。小気味良いギターのカッティング、ドライヴ感全開のリズムワークも秀逸なM-4、優雅なウワ物の高揚感に踊らされるM-6などのダンスナンバーの爽快感に言葉は要りません。本作の影のハイライトの一つM-2は、まるでデオダートを思わせる、クールな中にも情感豊かな抑揚を感じさせる極上のミディアム・メロウな1曲。歌心すら感じさせます。美しい弦とフルート、エレピが絡むM-7、ピアノがリードするUKソウル的なM-5などもクオリティ高過ぎ。そして、タイトなドラムブレイク入のM-10、重厚な演奏が渋いライブラリー的ファンクM-8、ディスコファンクなM-9などのファンキーサイドも抜かり無し。アルバム通じてコントロールされた構成と、圧倒的な楽曲クオリティが一体になった傑作、それがエレガンテ・オーケストラのデビュー作『イット・ワズ・トゥ・ホット・イン・ゼア』なのです。

ハッキリ言って、これは衝撃的な作品です。往年のディスコミュージックへの愛情に加え、ヨーロッパで評価の進むライブラリーミュージック、そしてもちろんイタリアが生んだ偉大な作家達(彼等がリストに上げた作家は高名なピエロ・ピッチオーニと、なんと弊レーベルからもその作品がリリースされたトニー・デ・ヴィータ)への憧れとリスペクトがギッシリと詰まった、まさしく現在形イタリアン・ディスコの傑作なのです。かと言って、難しいことやマニアックなことは何一つありません、爽快で格好良く、とことんメロディアスな彼等の音楽を楽しめば良いンです!イタリアの気鋭のグラフィックデザイナー、ジャンニ・ロッシ(Paolo ScottiのDeja Vu Recordsのアートワークも、殆どは彼が担当しています)が手掛けたアートワークのインパクトにも注目です!

Track List   

  • 01. South Alpha
  • 02. Cattivo is back
  • 03. Deep and Sweet
  • 04. Superlover
  • 05. It was too hot in there
  • 06. Let's do the bombo
  • 07. My wonderful honey bee
  • 08. Seeds of glory
  • 09. Prometeus
  • 10. Do not disturb
  • 11. The fireplace

-Bonus Track-

  • 12. Summer Wind Ft. Alessandro Trovo
  • 13. Prometeus(DZ Rmx) Remixed by Doktor Zoil

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