くるみ割り人形

E.T.A.ホフマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877587888
ISBN 10 : 4877587888
フォーマット
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
95p;24

内容詳細

マリメッコのデザイナーSANNA ANNUKKA×クリスマスの物語。

【著者紹介】
エルンスト・テオドール・アマデウスホフマン : 作家、作曲家、画家、法律家。1776年プロイセン領ケーニヒスベルク(現在のロシア・カリーニングラード)生まれ。法律家の家に生まれ、裁判官となる。その傍らで、詩や作曲、絵画を創作し、1808年に現在のドイツ・バンベルク劇場の指揮者となった。その後、再び裁判官となり、大審院判事に就任するも、小説の執筆や作曲もつづけ、1816年、40歳の時に『くるみ割り人形』を上梓。1822年、44歳の時に結核による感染症で亡くなった

サンナ・アンヌッカ : 1983年イギリス・ブライトン生まれ。ブライトン大学で絵を学び、ブライトンを拠点にしたテキスタイルデザイナー、イラストレーター。フィンランドのファッションブランドMarimekkoのデザイナーとしても活躍

小宮由 : 翻訳家。1974年東京生まれ。幼少期を熊本で過ごし、大学卒業後、児童書版元に入社。その後留学を経て、児童書の翻訳に従事。2004年より、東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。祖父はトルストイ文学の翻訳家・北御門二郎(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    クリスマスに合わせて読んでみました。プレゼントに最適。お話も夢と現実を行き来するようなマリーとくるみ割り人形の結構血なまぐさいけど最後はハッピーエンドなストーリー。現在公開中のディズニー映画は見てないけど、アノニマ・スタジオの本はやっぱり装丁と挿絵が美しい。チャイコフスキーのくるみ割り人形の曲は有名ですがこのお話は知りませんでした。くるみ割り人形はドイツではメジャーなんでしょうか?ちらっと調べたところ結構いかめしい顔をしてますよね。

  • ココロココ さん

    クリスマスイブということで、映画は観ていないが、原作を読んでみた。少し怖いようなお話ではあるが、ロマンチックなお話でもある。映画はどんなのか気になる。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    この絵本との出会いが、サンナ・アンヌッカを知るきっかけでした。クリスマスに合わせて読みましたが、知っているおはなしがこうも美しく彩られるとは!絵本のコーナーにはなくて、一般だったので今まで気づきませんでした。

  • 北風@幻影戦争 さん

    朱色の長細い布地の装幀、絵本と言うには幾何学模様を組み合わせた絵が特徴的な本。クリスマスの定番の一つであるが、バレエが有名だけれど本編は読んだことがなかったので、今回のクリスマス用に装幀買い。物語は少女の夢物語で、とりとめなくあまり筋が通っているとは言いがたい。ドロッセルマイヤーの気むずかしさは、甥っ子の魔法を解くための演技なんだろうか? 幼いマリーの純粋さは幼さ故だけれど、……王子様や結婚を夢見るお年頃? 映画を見た感じだとそれはそれは華やかで美しい夢の国で暮らしたことだろう。

  • umico さん

    くるみ割り人形、まともに読んだのは初めてでした。児童書にしてはグロいような…だから甘さがひきたつんかな。女の子の夢の世界。ディズニー映画見逃してしまったから見ないと。あと、くるみ割り人形のバレエ作品観てみたいなぁ。作者のホフマンの「作家、作曲家、画家、法律家」っていう肩書きに驚き。

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