E. S. T. (Esbjorn Svensson Trio)

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CD

Leucocyte

E. S. T. (Esbjorn Svensson Trio) (エスビョルン・スベンソン・トリオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCM1159
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2008年6月14日、事故のため44歳で永眠したエスビョルン・スヴェンソン。彼が率いる革新的ピアノ・トリオE.S.T.の最後のアルバムとなります。ルーコサイト=白血球が、一定時間ごとに新細胞に入れ替わり、常に生命を守る役割を続けてゆくように、E.S.T.が目指す音楽コミュニケーションには、即興の完全なる自由度が必要。聴く側も音楽を創造する過程に参加しているような錯覚につつまれ、エネルギーに包まれながらその一連の流れに身をさらわれる感覚が沸き起こります。創造とは日々の革新だということを意識させる、E.S.T.らしい作品。

今作でも、彼らのトレードマークともいえる曲の構成やスタイルの制限など全くない中で、3人それぞれが個性を出しながらコミュニケートしている様は圧巻。音楽が彼らを導いているが如く自然にプレイし、お互いの音をジックリ聴きながら音で反応してゆくスタイルは15年以上続いているこのトリオならでは。今作は2007年、オーストラリアのツアー中にシドニーのStudios 301にて録音。そのセッションは2日間ぶっとおしで行われ、録音は9時間に及びました。E.S.T.の脳からハートまで、足先から心臓の裏側までまるで白血球が体中をめぐっているようにゆっくりと感じられる作品です。

エスビョルン・スヴェンソン(ピアノ)
ダン・ベルグルンド(ベース)
マグヌス・オストロム(ドラムス)
<録音>
2007年1月、オーストラリア、シドニーにて

内容詳細

2008年6月のエスビョルン・スヴェンソンの急死で活動終止したe.s.t.の実力を伝える遺作ライヴ。妥協のないテンションと新世代メロディが詰まった、本来の意味でのコンテンポラリー・ジャズ。構築から解体へ、解体から構築へ、一曲の中でジャズが産まれる。★(瀧)(CDジャーナル データベースより)

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    Leucocyte

    ¥2,233 EUR 盤 輸入盤 2008年08月25日発売

収録曲   

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