クリティカルチェーン なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

E.ゴールドラット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478420454
ISBN 10 : 4478420459
フォーマット
出版社
発行年月
2003年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,393p

内容詳細

人間行動の特性を踏まえ、プロジェクト・マネジメントに制約条件の理論を応用したクリティカルチェーン。パフォーマンスを飛躍的に改善するツールとソリューションを提示するビジネス小説。

【著者紹介】
エリヤフ・ゴールドラット : イスラエルの物理学者。1948年生まれ。彼、独自の生産管理の手法をTOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)と名づけ、その研究や教育を推進する研究所を設立した。その後、TOCを単なる生産管理の理論から、新しい会計方法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)へと発展させ、アメリカの生産管理やサプライチェーン・マネジメントに大きな影響を与えた

三本木亮 : 1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ総領事館(現大使館)、大和証券を経て、1992年に渡米。現在、ブリガムヤング大学ビジネススクール国際ビジネス教育研究センター準助教授として教鞭を執るかたわら、日米間の投資事業、提携事業に数多く携わる

津曲公二 : 1948年生まれ。東京大学工学部卒。日産自動車(株)で、数多くのプロジェクトに参画。現在、(株)ロゴにて、クリティカルチェーンのコンサルティングに従事、同社代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シオウ さん

    元上司おすすめ本。若干の古さは感じるものの、プロジェクト管理においてタメになる知識が多かった。学生と先生、先生と先生の対話形式で課題解決の道筋が展開されるのも分かりやすい。しかし...やはり海外本特有の持って回った言い回しがどうも馴染まない。実際のMBAもこんな授業なのだろうか。個人的には、内容はいいのに読むのは疲れる本だった。

  • 所沢 さん

    クリティカルチェーン理論は、複数プロジェクト間で最も大きいリソースを特定して、個々のプロジェクト内にバッファーを設ける事で、プロジェクトを短期的に終了させる実践方法である。プロジェクトの条件は、固有の目的があり、納期や所要時間と資源の制約がある事である。制約条件の活用には、作業の優先順位を決めて一つの作業に集中させる事だと感じた。

  • たー さん

    TOCを単なる生産方式から普遍的な理論に拡張したという意味で重要な1冊。岸良裕司氏の「最短で達成する全体最適のプロジェクトマネジメント」と合わせて読むと良い。

  • vintage like さん

    再読。「ザ・ゴール」の第四弾。今度はTOCのプロジェクトマネージメントへの応用。「なぜ、プロジェクトは予定通りに進まないのか?」この副題に興味をそそられないビジネスパーソンはいないだろう。ルーティーンの仕事は徐々に外部委託されたり、パートの仕事となっている。残された正社員の仕事に占めるプロジェクトの割合は確実に増加。本書では、所要時間が大幅に伸びてしまう「掛け持ち作業」、必要以上に見積もられる「セーフティ」時間があっても、ギリギリまで何もしない「学生症候群」をあげている。その解決法は…如何に…

  • スプリント さん

    なぜプロジェクトは予定どおりに進まないのか?どの会社も経験したことがあるであろう悩みをMBAコースの教官とプロジェクトマネジメント経験のある生徒達のやり取りを介して解き明かしていきます。推論、実証、改善という流れで問題を理解できるのでとても参考になりました。

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