Duke Pearson Review List
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Posted Date:2021/03/20
「I’m a fool to want you」をお奨めします。 スタンダード曲「On green dolphin street」が収録されています。 目立つ存在ではありませんが聞かせるアルバムです。
ようたん .
Posted Date:2021/03/15
聞き所は 「Jeannine」 「Say you’re mine」 です。 本アルバムはどちらかと言うと煌びやかなアメリカ・ジャズ・アルバムの印象です。
ようたん .
Posted Date:2013/05/06
デューク・ピアソンのファースト。録音は1959年、共演者はベースがジーン・テイラー、ドラムがレックス・ハンフリーズ。本人のやさしい性格が鍵盤からひしひしと伝わってくる。またデューク・ピアソンのブルーノートでのプロデューサーの手腕も忘れてはいけない。それは、たぶん考えたジャズの表れではないだろうか。ピアノにも随所にその片鱗が見え隠れする。これこそがのデューク・ピアソンの真骨頂といえる。
青木高見 .
Posted Date:2013/05/06
デューク・ピアソン、1959年のブルーノートの録音でデューク・ピアソンのセカンド。共演者はファーストと同じメンバーでベースがジーン・テイラー、ドラムがレックス・ハンフリーズ。演奏は軽快なスイングとブルースが溶け合いタイトル通り「Tender Feelin’s」。このタイム感に嵌ったらもう何もする気がなくなり動けなくなる。座右の一枚。
青木高見 .
Posted Date:2012/12/13
待ちに待った再発。ブルーノートLAシリーズの中でも1、2を争う名作にもかかわらず、なぜかMosaic盤ボックスセットの一部としてCD化されたのみだった本作、単独での再発がないのは僕にとっては七不思議のひとつだった。ラテンとジャズの奇蹟の邂逅、埋もれさせるにはあまりに惜しい名作がこうして甦るのは悦ばしい。 アルバム全体の雰囲気を心地よく色鮮やかに染め上げているのは、ミッキー・ローカーの刻む歯切れのよいリズムに乗せて全篇フィーチュアされる鬼才エルメート・パスコアルの涼しげなフルート、ことに“BOOK’S BOSSA”に至っては本曲最高の名演であると信じて疑わない。 初々しいフローラ・プリン嬢の“IT COULD ONLY HAPPEN WITH YOU”から“STORMY”へと続くムードたっぷりのタメの効いた歌いまわしがこれまた粋でクセになる。晩年ボサノヴァに傾倒したデューク・ピアソンの洒落たアレンジと上品なピアノタッチも随所に光り輝いて味わい深い。彼らしい心地よく美しい本盤が遺作になったとは泣けてくる。 そよ風のように爽やかなブラジリアン・ジャズ、おもわず抱きしめたくなる愛らしい逸品だ。
recorda_me .
Posted Date:2011/11/26
ピアソンの作曲の才能が詰まった1枚。1曲目から楽しい。北野映画かと一瞬思える3曲目の「アフター・ザ・レイン」。実際どの曲も映画に使える良い出来だ。
arisuyama .
Posted Date:2009/12/04
殆ど顧みられていない(筈の)BN後期作を、入手困難盤に加えて未発表トラックを多数収録して纏めた、労作ボックスです。とにかくpearsonのセンシティヴでセンスある編曲の手腕が冴え渡る。腕利きのプレイヤーを適所に配置し、彼らに最上のソロを取らせているのが素晴らしい。bobby hutcherson/frank foster/airto moreira/jerry dodgion/ron carter…。彼らのソリストとしての魅力が実に良く引き出されている。楽曲は主にブラジルのフュージョンを実質先取りしていて、随所で聴けるflora purimの歌声が切ない。伴奏でfosterが取るソロも見事です。もう1点のポイントは、上記連の格好良い写真を多数収めてある事。勿論ほぼ全てがfrancis wolffによるもので、今となっては資料的価値も高い。価格に躊躇ったものの、思い切って買って良かった。pearsonの楽曲/演奏はバカラックと並ぶエヴァー・グリーンな輝きがあります。
ユーシエ .
Posted Date:2009/11/08
デューク・ピアソンのピアノは、どうしてこうも品よく美しく響くのだろう。ジミー・ロウルズのプレイに通ずるものがあり、何気ないのに心揺さぶられるのだ。そんなジャズのもつ豊穣な世界に目覚めさせてくれたピアソンは僕の贔屓のピアニストのひとりである。彼にはソウル風のファンキーな側面と、甘く美しい曲を書くメロディストという二つの側面を併せ持つが、僕は後者の顔が好きだ。僕の愛する黄金期のドナルド・バード=ペッパー・アダムス双頭クインテットでも活躍したが、バンド・カラーにぴったりの資質であり、そちらでの好演も忘れられない。デューク・ピアソン最大の功績は“Say You’re Mine”という絶世の美旋律を遺してくれたこと。愛しいひとへの想いが溢れた、こんなにも切なく哀しい曲は他にない。それを自身の味わい深いピアノで聴かせてくれるのが本作である。他にもメロディアスで親しみやすい曲が多く、いづれも滋味溢れる素晴らしいものだ。真のテクニックとは指を速く動かせることでは断じてなく、心に、魂に訴えかけるものである。それを知らしめてくれるのがピアソンだ。『エンジェル・アイズ』をタイトルに冠したポリドール盤仕様のジャケットも麗しく、演奏がひときわ輝いて聴こえる。
recorda_me .
Posted Date:2009/05/23
プロデューサー、アレンジャーとしても活躍した才人の’66年作。ピアノトリオ作でも他に名盤を残しており、スモールコンボから、次第にビック・コンボ志向へとバンド編成が移る過渡期の名盤。すべて自作曲で、ジャズロックなタイトルナンバー「スイート・ハニー・ビー」、フルートの音色が艶っぽい「アフター・ザ・レイン」、気だるい「ガスライト」等、名曲揃い。
セバスちゃん . |30year
Posted Date:2007/09/01
ソウル調が軸にあるも、淡く儚い風情をたたえた瑞々しいメロディの美しさ。ソリストが各々、黄昏のようなピアソンの色に染まっている。「アフター・ザ・レイン」はスポールディングの才能が発揮。メロの縁を流れるフルート。忘れられない強い印象を残す1枚。
ユーシエ .
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