CD 輸入盤

Money Jungle

Duke Ellington (デューク・エリントン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5382272
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
1962
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング, リマスター,輸入盤

商品説明

デューク・エリントン、マックス・ローチという巨人二人を相手にしてはさすがのミンガスもスタジオで恐縮していたという逸話が残るデューク・トリオによる作品。

 エリントンは何枚かのピアノ・トリオの作品を残しているが、本作はその中でも最も素晴らしい作品。

 ハイテンションな演奏の中に伝統に基づいた革新性が垣間見える、エリントンが志向してきたジャズそのものを表現した「ピアノ・トリオ」を超えたピアノ・トリオ。

 なお本作は、オリジナル・3tラック・マスター・テープからのオリジナル・リリース時には収録24ビット・リマスタリングで、なおかつ、前回CD発売時には未収録の2曲LNがさらに追加収録されている。
 

収録曲   

  • 01. Money Jungle
  • 02. Fleurette Africaine
  • 03. Very Special
  • 04. Warm Valley
  • 05. Wig Wise
  • 06. Caravan
  • 07. Solitude
  • 08. Switch Blade
  • 09. Little Max, A (Parfait)
  • 10. Rem Blues
  • 11. Backward Country Boy Blues
  • 12. Solitude - (Alternate Take)
  • 13. Switch Blade - (Alternate Take)
  • 14. Little Max, A (Parfait) - (Alternate Take)
  • 15. Rem Blues - (Alternate Take)

ユーザーレビュー

総合評価

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(Eについて某所での会話) 。 リスナーA 「こん...

投稿日:2008/08/04 (月)

(Eについて某所での会話) 。 リスナーA 「こんなキャラバンあっていいんすカ ? 。」 リスナーB 「いいんじゃね〜の。」 リスナーA 「マイルスとモンクの喧嘩セッションどころじゃないっすヨ...。」 リスナーB 「ジャズの神様達だってたまには、楽器で大暴れしたい時だって、あんだろ〜... 。 大体マイルスとモンクは喧嘩なんかしてね〜し... 。」 リスナーA 「ミンガスやローチならまだしも、エリントンは一応 “デューク” っすヨ ! 。」 リスナーB 「 ... 。 」 。 リスナーB 「 取り合えず、トレーンとエリントンの共演盤でも聴いてみろ。 」 リスナーA 「分かったッス。」・・・・こんなEが俺も好きッす ! 。 ( 逆に、C、F等の曲は美しくて好きッす ! 。 )

星影のステラー・リージョンズ さん | 宮城県 | 不明

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いくつかのエリントンを聴きましたが、脇を...

投稿日:2006/03/21 (火)

いくつかのエリントンを聴きましたが、脇を固めるローチ、ミンガスとのトリオなんて、そう聴けない。わかっていた事だが、これが本当の名盤ですね(*^_^*)おすすめです。

kazu2983 さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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Duke Ellington

 エドワード・ケネディ・エリントンは、1899年4月29日、昭和天皇に2歳先んじてワシントンD.C.に生まれている。ホワイトハウスの黒人執事だったという黒人上層階級に属するエりントンの家庭環境は、“Duke”というあだ名が示しているような雰囲気を持っていたのだろう。 デュークは、7歳でピアノをはじめ10代に入ると作曲に取り組んでいる。そして、ほかの多くのミュージシャンと同じ、18歳で音楽を目指して

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