異能の作曲家カーゲルの生涯をたどった貴重なドキュメンタリー映画
マウリシオ・カーゲルは現代音楽にパフォーマンス、演劇的要素を持ち込んだ作品で、ジョン・ケージとともに20世紀後半の現代音楽界に多大な影響を与えました。そのカーゲルと同じアルゼンチン出身の映像作家ガストン・ソルニツキによって制作されたカーゲルの貴重なドキュメンタリー映画。作品のリハーサル風景を中心にカーゲルの独白、演奏者と作曲家のやりとりなどで構成されています。映像作品としても優れており、カーゲルの世界を知るのに最適です。(TOBU)
【収録情報】
・ドキュメンタリー:『Suden/ガストン・ソルニツキ、マウリツィオ・カーゲルを撮る』
収録曲目
カーゲル:
・室内交響曲
・『勝ちそこないのための10の行進曲』より2つの行進曲、
・『1934年12月24日に...』
・『マレ・ノストゥルム』
・『クオドリベット』
・『そよ風』
・『ウングイス・インカルナートゥス・エスト』
・『影の響き』
・『バベルの塔』
アンサンブル・ズューデン
コンパーニャ・オブリキュア
ディヴェルティメント・アンサンブル
アルトゥーロ・ディエメッケ指揮、ブエノスアイレス・フィル、他
監督:ガストン・ソルニツキ
製作:2011年
収録時間:67分
画面:カラー、4:3
音声:ドルビーデジタル2.0、ドルビーデジタル5.1
字幕:ドイツ語・英語
NTSC
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