CD Import(Japanese Edition)

Mansana Blues

Diabel Cissokho / Ramon Goose

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
HMR453
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ブルースからアフリカ音楽への回帰…
ブルースマンとコラ奏者の若き二人が互いのルーツに歩み寄った意欲作!

 1977年にイギリスで生まれたラモン・グースは、若手ブルース・ギタリスト/シンガー/プロデューサーとして現在大変注目されています。また2002年に彼がリーダーとして結成したNuBluesというグループでは、ブルースとヒップホップを融合させた斬新なサウンドを打ち出し話題になりました。そんなラモンが取り組んでいる意欲的な試みがこのプロジェクトで、なんとブルースの故郷とされるアフリカ音楽への接近、そして回帰と融合を目指したものです。
 ここで相棒に選んだのは、現在西アフリカの伝統音楽シーンでもっとも有望視されている若手音楽家ジャベル・シソコでした。グリオーと呼ばれる伝統芸能一族でも名門とされるシソコ家に生まれた彼がメインで担当する楽器は“西アフリカのハープ”のコラ。グリオーが演奏する楽器の中でも花形とされるコラの演奏家として、バーバ・マールをはじめ多くのアーティストたちから高く評価されてきました。さらに今年には初のソロ・アルバム『カナボリ・シヤマ』(HMR-451)を発表するなど、ますますその存在感が増してきました。
 ラモン自身は数年前より本作の構想を企てていて、共通の音楽仲間を介して知り合ったジャベル・シソコとようやくこのプロジェクトをスタートすることができました。そして2010年に完成した本作では、二人が持ち寄ったオリジナル曲をそれぞれがテリトリーとする音楽スタイルに歩み寄る形でアレンジ。グリオーの伝統音楽やアフロポップ風のサウンドにブルージーなスライド・ギターが入ったり、ブルース・バンドにコラによる泥臭いソロがフィーチャーされたり…などなど、ユニークなアレンジが全てのトラックの中で聞くことができます。
 もちろんブルースとアフリカ音楽との融合というアイディア自体はこれまで全くなかった訳ではありませんが、実際にコラをはじめとする西アフリカの伝統楽器をふんだんに使ってアレンジされた作品はこれが初めてではないかと思われます。しかもまだまだ若い感性を持った演奏家たちがこのような試みを行っていることは、今後の音楽シーンに新しい風潮を巻き起こす良いキッカケになるでしょう。
 ブルースを通じてアフリカ音楽の世界を触れるのも良し。実に懐の深いサウンド趣向を持った本作に要注目です!
(メーカー資料より)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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