CD 輸入盤

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Dexter Gordon (デクスター・ゴードン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4987942
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
1962
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング, リマスター,輸入盤

商品説明

なんと言ってもソニー・クラークの参加が本作の価値を高めているが、その上1962年の時点で復活し、縦横無尽に吹きまくるデクスター・ゴードンのスリリングで骨太なフレーズは健在だ。ソニー・クラーク・トリオをバックに従えたワン・ホーンによるブルーノートへのNY録音。威風堂々朗々と吹くバラード・プレイと、豪快に自信満々に吹き切るアップテンポの曲が交互に登場する、ファンにとっては堪らない構成の作品。中では「チーズ・ケイク」「セコンド・バルコニー・ジャンプ」がその典型的な演奏だ。ブルーノートらしいタイポグラフィーを使ったジャケットもイカしている。リマスター盤
Dexter Gordon (ts) Sonny Clark (p) Butch Warren (b) Billy Higgins (d) ;Rec.RVGS, Englewood Cliffs, NJ, August 27, 1962
本作の2日後に録音された『A Swingin' Affair (Blue Note BLP 4133)』をもってアメリカを後にしてデクスターは欧州へ旅立ち、デンマーク、コペンハーゲンのジャズクラブ「モンマルトル」に出演する。そして、翌年、バド・パウエルとの再会を果たした名盤『Our Man In Paris』をパリで録音することになる。そうした意味では最後の「第一期アメリカ時代」を締めくくる記念すべき作品だ。ソニー・クラークも脂が乗り始めた良い時期の演奏であり、メロディアスなフレーズはデックスのイマジネイションを引き出している。

収録曲   

  • 01. Cheese Cake (06:34)
  • 02. I Guess I'll Hang My Tears Out to Dry (05:23)
  • 03. Second Balcony Jump (07:06)
  • 04. Love For Sale (07:37)
  • 05. Where Are You (05:20)
  • 06. Three O'Clock in the Morning (05:42)

総合評価

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 デクスター・ゴードンのテナー・サックス...

投稿日:2016/02/07 (日)

 デクスター・ゴードンのテナー・サックスが「Cheese cake(チーズ・ケイク)」で鳴り響く快作のアルバム1枚です。デクスター・ゴードンのアルバムを聞くのなら、このアルバムから聞き始める事をおすすめします。

ようたん さん | 大阪府 | 不明

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”Three O’Clock in the Morning”の出だ...

投稿日:2004/09/25 (土)

”Three O’Clock in the Morning”の出だしがMiles Davisの”If I Were A Bell”にそっくりですね!でもイイ曲だなぁ〜と思います◇◆Dexter Gordonのホーンってやさしくて包容力がある感じの音でいいですよね◇◆皆さん是非とも聴いてみて下さい〆

Yoshihiro (19) さん | 横浜 | 不明

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「チーズケーキ」が有名ですが最後の曲「朝...

投稿日:2004/06/16 (水)

「チーズケーキ」が有名ですが最後の曲「朝の3時」が絶品です!デザートから聞き初めてメインディッシュが最後なんです。日本以外ではこちらが人気曲。明るい癒し系の元気になれるJazzです。

Presio-W さん | 不明

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