CD Import

Live In London

Deep Purple

User Review :4.5
(4)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
5003582
Number of Discs
:
2
Label
:
Emi
:
Argentina
Format
:
CD
Other
:
Import

Track List   

Disc   1

  • 01. Burn (06:51)
  • 02. Might Just Take Your Life (04:30)
  • 03. Lay Down, Stay Down (04:38)
  • 04. Mistreated
  • 05. Smoke on the Water (08:23)
  • 06. You Fool No One

Disc   2

  • 01. You Fool No One (live in London)
  • 02. Space Truckin' (live in London)

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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リード・ヴォーカルのデビット・カヴァアーデ...

投稿日:2009/08/11 (火)

リード・ヴォーカルのデビット・カヴァアーデイルとベース・ギターのグレン・ヒューズが加入した第3期ディープ・パープル最初のライブが1974年5月22日ロンドンのキルバート公演にて行われた。この模様をBBC放送局がFMラジオ番組『IN CONCERT』用として完全収録したマスター・テープからのものある。 当初はLP1枚物で、完全収録する予定だったがLP片面に対する収録時間制限の都合上により『スペース・トラッキン』はカットされ、MCも数箇所カットされた。のち、CD化で何回も再発されたが内容はLPの時とまったく同じであったが、デジタル・リマスターされたCD2枚組のものが再発された。DISC1に今までと同じ内容が収録され、DISC2にはカットされていた『スペース・トラッキング』のみが収録。だが『スペース・トラッキン』の音質等は実に不安定であり、MCがカットされていた部分は復元されていなかった。 その後、最新のデジタル・リマスター機器を導入して2枚組の完全盤が発売された。カットされたMCが完全復元されており、録音状態の不安定だった『スペース・トラッキン』がバランスの良い状態になっている。これで当日のステージを良質の状態で完全に聴けることになった。この完全盤は外国盤のみの発売である。ここで紹介しているアイテムは外国盤のみ発売したものの1つである。他のレコード会社で違うジャケットで発売しているものも数多く出ているので勘違いして重複購入しないよう注意が必要だ。この完全盤が日本で販売しなかった理由は、完全盤を製作中に原音を忠実に再現する最新高技術機器であるK2HDシステムが出現したためで、上記の機器で復元させた新マスター・テープをK2HDシステムで再処理して製作。これを日本限定で発売するためであった。 当ライブ・アルバムの内容は実に良い。演奏・ヴォーカルとともに充実しており、スタジオ盤『紫の炎』よりも曲の感じが数段上であり、ミキシング状態も良くてバランスのとれた迫力満点のサウンドだ。曲のアレンジも原曲をパワーアップさせて長めの演奏となっている。そのため、二度とスタジオ・アルバム『紫の炎』を聴きたくなくなるほどだ。デビット・カヴァーデイルも加入したばかりなのか、大変落ち着いて綺麗に歌っている。気のせいか第2期の頃よりもリッチー・ブラックモアのギター・プレイや音色が凄まじい。グレン・ヒューズのうねる重低音ベースも心地よく、パンチがあってのりの良い演奏をしている。このベース・プレイのためなのかリッチー・ブラックモアのギター・プレイがやたらとカッコ良く聴こえる。もちろん、ジョン・ロードのキーボードは定番のテクニカルなプレイではあるが、以前よりも一味違ったスタイルをみせているけどかなり効果的であり、バンドに厚みと迫力を加えている。イアン・ペイスは相変わらずパワフルで正確なドラミングをしている。とにかく5人全員の演奏とヴォーカルはバランスの良いアンサンブルであり、ダイナミックで重圧なサウンドなので全てが大迫力だ。第3期ディープ・パープルの真のパワーはライブで100%発揮されると言われているが、アルバムを聴くと正にそう思う。スタジオ・アルバムでは味わえないパワーと実にカッコイイ演奏・アレンジ及びサウンドだ。 『ハイウェイ・スター』がカットされているが、この曲はメイン・セット・リスト曲ではなく、アンコール曲として演奏された。もちろんマスター・テープにも収録されている。アルバムに収録されなかった理由だが、『ハイウェイ・スター』は第3期からアンコール曲兼ギター・クラッシュ用としており、当コンサートでもギター・クラッシュが行われた。『カルフォルニア・ジャム』では『スペース・トラッキン』の演奏途中でギター・クラッシュが行われ、CD版では雑音にしか聴こえない。当ライブでも曲の途中からギター・クラッシュをしたため雑音の嵐だったので収録しなかったという。『カルフォルニア・ジャム』CD版の関係上、収録するか外して正解だったかは賛否にわかれる。 余談だか、MCのなかでジョン・ロードによるメンバー紹介があるが、この雰囲気が実にいい。メンバー紹介が収録されているのは当アルバムだけだ。

なげわらし さん | 青森県 | 不明

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アナログレコード時代に買って聞いてました...

投稿日:2007/10/25 (木)

アナログレコード時代に買って聞いてましたが後にビデオで発売になったカリフォルニア ジャムが強烈でいつのまにかお蔵入りになってましたが今回のCD再発で購入し聞いてみるとこんなに良い演奏でしたっけ、ってな感じリッチープレイ爆発って感じでこの頃のリッチーの音ってバリバリでライブインジャパンの甘くてヘヴィーな音と正反対だけどいいんだな、これが!

やすさん さん | 星の里 | 不明

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特筆すべきは、全曲、実はリマスターされて...

投稿日:2007/09/02 (日)

特筆すべきは、全曲、実はリマスターされている事とSpace Truckin’ が初出という事。再発であるが、内容は伝説のカリフォニアジャム公演での大成功後、これまた伝説のイギリスのキルバーンでの収録ときたらパープルマニアは黙っていられないのでは?

DEEP PEPPER さん | 宝塚 | 不明

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