CD 輸入盤(国内盤仕様)

Died In The Wool-manafon Variations

David Sylvian (デヴィッド・シルヴィアン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCD17473
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


(メーカー資料より)
デイヴィッド・シルヴィアンのニュー・アルバム『ダイド・イン・ザ・ウール〜マナフォン・ヴァリエーションズ』。
本作は当初、英国在住の現代音楽家・藤倉大が『マナフォン』からの6曲の素材をもとに、ストリングスのアレンジ、コンポーズを行うという、ある意味、リミックス的なプロジェクトとしてスタートした。しかし、最終的に新曲6曲が加えられ、単なるリミックス・アルバムとは一線を画す、じつに興味深いアルバムに仕上がっている。二人のパイオニア精神あふれる、この上なく美しく、おそろしく完成度の高い作品が誕生した!
藤倉は『マナフォン』(2009 年)の日本盤ボーナス・トラック「Random Acts Of Senseless Violence (Remix)」(本作にも収録)や、『スリープウォーカーズ』(2010 年)所収の「Five Lines」(シルヴィアンとの共作)で、シルヴィアン・ファンには見知らぬ存在ではない。そして、その2曲のすばらしさは、本作のクオリティをはっきりと証明している。

内容詳細

2009年作『マナフォン』を現代音楽家の藤倉大がストリングス・アレンジした曲と、ノルウェーのヤン・バングとエリック・オノレと共演した新曲で構成。特に新曲は電子音や即興演奏を織り交ぜ、ストレンジな空間を作り上げていて圧巻。『マナフォン』からよりディープに踏み込んだ感がある。★(守)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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Disc1 新曲ABDEIKのうち、B「I sho...

投稿日:2011/06/02 (木)

Disc1 新曲ABDEIKのうち、B「I should not dare」D「A certain slant of light」が素晴らしい。Dは亡くなったMick Karnへ向けてのものだが俗っぽい感傷はここにはない。DavidはMickの死について何を思ったのか。『Manafon』収録曲も全てオケを仕立て直し、ストリングスを縦横無尽に操ってアルバムタイトルのとおりwoolのような柔らかい感触に。  ソロ名義ではこの10年乾ききった先鋭的な路線を突っ走ってきて、それはそれで驚異的だった事は間違いない。今後は「ソロでの実験」「課外活動でのpop」と分離せず、例えば自作『brilliant Trees』あるいはBowie『Low』Roxy『For Your Pleasure』のように、優れたメロディメーカーとしての魅力と前衛を一枚のアルバムにバランスよく同居してくれたら、万人が認める神盤になる筈。 ラストを飾るK「The last days of December」を聞き、その必要性を強く感じた本作だった。  Disc2の18分の及ぶインスタレーション曲にもDavidにしかできないロマンティックなランドスケープが欲しい。日本盤にはDavid・藤倉大・Erik Honore & Jan Bangの翻訳解説あり。

WEATHER BOX さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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David Sylvian

David SylvianはUK出身のシンガー・ソングライターであり、ロック・グループJapanの元リード・ヴォーカリストである。

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