Darkness
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Darkness (ダークネス) プロフィール

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キャット・スーツに身を包みシャウトする・・・、一見すると時代錯誤とも思えるスタイルで登場したダークネス。あのブレア首相も大ファンであることを告白して話題になったり、「Brit Awards 2004」では本年度最多の3部門を受賞、デビュー・アルバム『パーミッション・トゥ・ランド』はすでに全米でもゴールド・ディスクを獲得と今やイギリス国民を熱狂の渦に巻き込み社会現象とまでなっているがその現象は世界中に広まりそうだ。

こんなにも話題となっているダークネスって?という方のために簡単なプロフィールをご紹介。

● ジャスティン・ホーキンス:ヴォーカル、ギター、シンセ
● ダン・ホーキンス:ギター
● フランキー・ポーレイン:ベース
● エド・グラム:ドラム

イギリスはサフォークで生まれ育ったジャスティンとダンの兄弟が自分たちの可能性(才能)に気づきカヴァー・バンドを結成。(このときのヴォーカルは兄ジャスティンではなく弟のダンが担当していた)1997年にジャスティンはマンチェスター郊外の大学へ通うために地元を離れたためにこのバンドは活動休止となってしまった。このためダンは新しいバンド仲間を探すため一人ロンドンへと旅立っていった。ここでダンは、スコットランドから流浪してきたフランキーと知り合うこととなる。

意気投合した彼らはシェパーズ・ブッシュにアパートを借りて一緒に暮らすと、ここにジャスティンとジャスティンの学校の友人であるエドが週末に遊びに来るようになった。こうした生活を送った後、ジャスティンとダン、フランキーはエンパイアというプログレ・バンドを結成。しかしその方向性に疑問を抱き始めたジャスティンの指示のもと、ヴォーカルをクビにし、サウウドをヘヴィーにしていったが、またまたこのバンドの方向性に疑問を抱き悩みはじめた。

その答えは以外にも早く見つかった。地元に帰っていたホーキンス兄弟は知り合いの経営するパブへ向かうとそこではカラオケ大会が開かれるというのだ。そこでジャスティンはカラオケ大会への出場を決めるとクイーンの“ボヘミアン・ラプソディ”を大熱唱、それも一行も狂わず歌いきったのだった。
これを見ていたダンは兄の華麗な姿に天性のスター性を見出し、この後のバンドのヴィジョンを見たのだ。こうしてジャスティンがヴォーカルとなることを決めた二人はフランキー、エドに連絡を取ると彼らはやっていたバンドを辞めて二人と共にバンドをやることを決意、ダークネスが誕生したのだ。

遂に希望通りのバンドをスタートさせた彼らはライヴを中心に活動を行っていた。それもほとんどのライヴを土曜日に行うことにより「サタデー・ナイト・バンド」の印象を植え付け、口コミなどによりファンが急上昇。またジャスティンがゼブラ柄のキャット・スーツに身を包み、もはやロック界ではその存在自体が疎まれていた70's〜80'sの産業ハード・ロックを演っているということもあり、メディアもにわかに注目し始めていた。

そしてレディング・フェスティバルをはじめ、数々のサマー・フェスに出演しその姿を全英中に知られることとなったダークネスは2003年夏、いきなりメジャー・デビューを手に入れ『パーミッション・トゥ・ランド』をリリース。

ここからはもうダークネス旋風がイギリス中を駆け抜ける。あらゆる音楽雑誌の表紙を独占、アルバムは全英初登場1位を記録(3月現在120万枚を突破!現在も記録更新中)、ゴシップ誌には追い掛け回される・・・などなど国民的アイドルと化した彼らは子供から大人までイギリス人の誰もが熱狂する存在となった。

アイドル性、スター性、そして誰もが一度見たら忘れられないキャクター、そしてロック・シーンの異端児とも言われようが、ロックンロール本来のダイナミズムと楽しむことは決して恥ずかしいことではないと改めて認識させてくれた彼らは新たなロック界の救世主と呼ぶにふさわしい。

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