魔術の書

DK社

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766134797
ISBN 10 : 4766134796
フォーマット
出版社
発行年月
2021年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
319p;26

内容詳細

魔法・魔術の歴史書決定版!錬金術、占い、魔法、シャーマニズムから魔女裁判やウィッカ信仰まで、神秘の業の歴史をたどる摩訶不思議な旅。

目次 : 古代のルーツ―先史時代から紀元400年ごろまで(儀式の誕生―先史時代の魔術/ 遍在する魔術―メソポタミアの魔術 ほか)/ 呪術もしくは医術―紀元後400年代から1500年代まで(杖を持つもの―北欧魔術/ ルーン文字 ほか)/ 学者たちとサバト―1500年代から1700年代まで(カニングフォーク―俗習/ 魔法と幻想か? ほか)/ 秘密と儀式―1700年代から1900年代まで(ソロモンの叡智―フリーメイソンと神秘主義/ 科学か魔法か?―ヨーロッパの民間呪術 ほか)/ 現代の魔術―1900年代以降(獣の魔術―クロウリーとセレマ教/ 神と一体化する人―ドイツ・オカルトの復活 ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    美しい装丁です。人類史では不可欠な要素なのに、月の裏側のように目につかないものが細かく説明されていて、とても興味深かったです。同時にその世界の多くに同胞意識の強さにも恐怖を覚えます。いまだに迫害されている「魔女」たちの実態。多くの人を殺す儀式、自己満足…。人間の想像力の無限さ、文明の歩む姿の相互性に驚かされました。

  • MOTO さん

    大好きな絵本作家さんらが紹介していた『魔術の書』。イラストや写真そのものに魔力が宿っているがごとく美しすぎてつい、ぼ〜っと眺めてしまう。しかし延長して4週間借りてはいるものの、内容があまり頭に入ってこない。唯一(?)ドルイド僧らが昼の時間が最も長い『夏至』を祝う記事を読み、 (私は昼時間は最も短いが、徐々に長くなってゆく『冬至』のほうを祝いたいけどな)と、概ね共感できない理由の底がぼんやり見えた気もしていた。

  • えびちり さん

    図版が多く、見ているだけでも楽しい本。西洋的な魔術の歴史が語られ、範囲も思ったよりも広い。手に取った時。重っと思いましたw 字が小さくて少し大変だけど、大判だけに見やすい。サブカルチャーに通じるあれこれも押さえてあるので、ちょっとニヤつく部分もありますね。西洋的な魔術のあれこれは自分的に専門外だったので、基本としてアリな資料だなと思いました。

  • 滝山童子 さん

    写真資料満載で古代から現代にかけて、魔術について詳細に書いてある。魔術の歴史総嘗め。資料にと思って買ったけど、ついつい眺めてしまう。良き。

  • Go Extreme さん

    古代のルーツ:先史時代から紀元400年ごろ 呪術もしくは医術:紀元後400年代から1500年代 学者たちとサバト:1500年代から1700年代 秘密と儀式: 1700年代から1900年代 現代の魔術:1900年代以降)

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