DVD 輸入盤

Jazz Legends

Count Basie (カウント・ベイシー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2064908
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
通常
:
白黒
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

カウント・ベイシー、ベルギーの公共放送テレビのために収録された映像の作品化
ニュー・ベイシー・バンドのベスト・パフォーマンス!!


1950年代に入って再編されたカウント・ベイシー・オーケストラ(=ニュー・ベイシー・バンド)は、しばらくヴァーヴ・レーベルに所属していた後ルーレットへ移籍し、1957年の秋から62年の8月までこのレーベルに『アトミック・ベイシー』や『ベイシー・プレイズ・ヘフティ』などの傑作をたくさん残しています。メンバーもこの時期が最強で、サド・ジョーンズ、スヌーキー・ヤング、ジョー・ニューマン、フランク・フォスター、フランク・ウェス、アル・グレイといったスターたちがずらりと揃っていました。特にドラマーのソニー・ペインが加わってからは、フレディ・グリーン、エディ・ジョーンズ、そして御大ベイシーを含めたリズム・セクションが強烈にスウィングしてバンドを支え、1930年代の“オール・アメリカン・リズム・セクション”に勝るとも劣らぬオーラを放っていました。
 これは、ヨーロッパ・ツアー中にベルギーの公共放送テレビのために収録された映像で、会場はベルギー南部の都市シャルルロワにあるパレ・デ・ボーザール。3人のトロンボーン奏者をフィーチュアした「Bag-A-Bones」、ウェンデル・カリーが主役をつとめるニール・ヘフティの傑作「Li'l Darlin'」、専属歌手ジョー・ウィリアムズが活躍する「Hallelujah I Love Her So」、ジョー・ニューマンが書き、自身とフランク・ウェスのフルートをフィーチュアした「The Midgets」、マーシャル・ロイヤルをソロイストに据えたクインシー・ジョーンズ作の名バラード「Midnight Sun Never Sets」など、ニュー・ベイシー・バンドのベスト・パフォーマンスを画と音の双方でたっぷりと楽しめます。

※パッケージにPalais des Beaux-Arts, Charleroi-1961の記述がありますが、メンバー構成、演奏楽曲から1959年の映像である可能性があります。(輸入元情報)

メンバー:
Count Basie(p),
Snooky Young(tp), Frank Wess(fl), Joe Williams(vo) ,
Joe Newman(tp), Eddie Jones(b), Freddie Green(g), Sonny Payne(ds)

50分、4:3、モノクロ、モノラル、NTSC、Region All

収録曲   

  • 01. Who, me?
  • 02. The midgets
  • 03. Gee Baby Ain't I Good To You
  • 04. Hallelujah I Love Her So
  • 05. Lil' Darlin'
  • 06. How high the moon
  • 07. H.R.H.
  • 08. A pack of bones
  • 09. Blues in Frankie's flat
  • 10. Whirly Bird
  • 11. Midnight sun never sets
  • 12. Old man river

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人物・団体紹介

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Count Basie

ウイリアム“カウント”ベイシーは、1904年8月21日ニュージャージー州に生まれた。母からピアノを習い、長じてからはボードビルの一座のピアニスト兼俳優として舞台に立っていた。ある日、二日酔いの頭で聴いたウォルター・ペイジのバンドの音にすっかりノックアウトされたベイシーはこのバンドのメンバーと知り合いになった。ホット・リップス・ペイジもその一人だった。次に彼ら“ブルー・デヴィルズ”(ペイジのバンド名

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