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Classical Collection (Trumpet) Review List 4 Page

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  • 素晴らしい美音。それにどこか人の声のような息遣いを...

    Posted Date:2010/09/03

    素晴らしい美音。それにどこか人の声のような息遣いを感じる。ファリャのべリオ編(そんなのあったんだ)の7西国民歌がいい。ヨーテボリ管のアンサンブルも整っていって、まあ、いまひとつリズムに乗り切れない向きもあるが、良しとしましょう。ヴォカリーズも弱音器を巧みに使い、地の最弱音との変化が素晴らしく、最後の盛り上がりでは重ねられた音の一番最後で、思わずジーンときてしまう。魔笛はソプラノの超絶技巧の分散和音は、モーツアルトがラッパで考えたのではと思うぐらいぴったり来すぎで、あっけらかん。いずれにせよ最後まで楽しみました。丸。

    蓮華人 .

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  •  ドイツ人の演奏家は好奇心が旺盛なのか,古楽器を演...

    Posted Date:2010/08/05

     ドイツ人の演奏家は好奇心が旺盛なのか,古楽器を演奏する奏者が増えているような気がする。しかも単に演奏してみましたというのではなく,内実の伴った本格的な演奏になっている点に好感が持てる。音色はどれもまろやかで品のあるものだ。ヘンデルではナチュラル・トランペットを演奏し,ハイドンの協奏曲ではキード・トランペット(クラッペン・トロンペーテ)を見事に演奏している。特にハイドンは同じタイプの楽器を使用したラインホルト・フリードリッヒにも劣らない出来だ。ジョリヴェでは有名なトランペット奏者のハンス・ガンシュが指揮をしている。また使用楽器についてはカラー写真入りの独・英,二つの言語で解説されているため,47ページもある豪華さだ。そのほかにはマルチェルロの編曲ものからアイーダ,ジャズを含む現代曲まで幅広く収められていて選曲にも工夫が見られる。ただ,このCDのライナー・ノーツには曲の順番だけでトラック番号の表示がないのが少々不親切だ。

    ムーミン・パパ .

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  • 日本でも人気(ルックスからも?)のあるナカリャコフが...

    Posted Date:2010/07/17

    日本でも人気(ルックスからも?)のあるナカリャコフが金聖響/OEKをバックにNHK連ドラなどのテーマ曲をアレンジして2003年(ナカリャコフ26歳頃)演奏収録した12曲です。何れも番組を見ていた人は思い出す曲ばかりで同じく日曜日NHK大河ドラマテーマ曲を手がけた作曲家連の作品が多いようです。私は特に本盤標題の加古隆の「パリは燃えているか」などでは当時の映像も浮かんで来ました。トランペットとフリューゲルホーンを曲により使い分けての演奏でマァ日本向けサービスとしては合格なのではないでしょうか。なお、HMVレビューにある収録内容の順番は私の聴いた盤とは異なっていますが取りあえず例の如く曲毎の演奏タイムをHMVレビュー記載順にメモしておきますね。「その時歴史は動いた」5’54、にんげんドキュメント「黄昏のワルツ」3’21、映像の世紀「パリは燃えているか」4’48、「変革の世紀」3’21、「大地の子」4’30、利家とまつ「永久の愛」3’48、ほんまもん「君を信じて」3’57、「日本映像の20世紀」3’25、あすか「風笛」3’20、あぐり「Wonderful days」4’30、さくら「SAKURA」3’47、「小さな旅」3’29・・・以上です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン .

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  • まずなんといっても選曲そのものが珍しい。 グリエー...

    Posted Date:2010/05/08

    まずなんといっても選曲そのものが珍しい。 グリエールの作品はまだ録音があるが(といっても原曲版だが)他の作曲家の録音は当盤以外だと現役盤はないのではないだろうか。 ちなみに全て編曲譜を使用している。 ハルヤンネのトランペットも不満なし。 伴奏はフィンランド近衛軍楽隊が演奏している。 このバンドの録音は他でも見たことないし、そういう意味では貴重な録音ではないだろうか。 恐らくは他の北欧諸国の軍楽隊と同じく、30名前後位の編成だとは思うが、音の響きは不足していないと思うし、伴奏もうまくこなしている。 録音は普通。

    レインボー .

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  • ヘルセスのセカンドCDです。 ファーストCDに勝るとも...

    Posted Date:2010/04/25

    ヘルセスのセカンドCDです。 ファーストCDに勝るとも劣らない程の良いCDです。 しかしながら、日本人に馴染み深い曲ばかりではないので、何だかの違和感を感じる人がいるかもしれません。 その違和感は、耳に馴染むまで聴けば徐々に消えていきますので、ご安心下さい。 このCDは、彼女の豊かな音楽性を感じることができます。 彼女の音は、優しくきれいな音色で、温かみがあります。 彼女が素晴らしい演奏曲をさらに引き立て、音楽に十分すぎる魅力を与えてくれます。 私は、このCDを皆さんにおすすめします。 是非とも、皆さんもお聴き下さい。 It’s a 2nd CD of Helseth. This CD is as good as a 1st CD. However, there may be a person feeling the sense of incongruity that what is to a Japanese because it is not only familiar music. Because I disappear slowly if I listen till I am familiar with an ear, as for the sense of incongruity, don’t worry. This CD can feel her rich musicality. Her sound has warmth with a pure tone kindly. She makes splendid performance music better more and gives the charm that is too enough for music. I recommend this CD to all of you. The all of you please listen by all means, too.

    Morley .

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  • あまりなじみの無い曲が多いかもしれないが、気軽に聞...

    Posted Date:2010/04/03

    あまりなじみの無い曲が多いかもしれないが、気軽に聞き流しても楽しめると思います。又録音が素晴らしい。それほど派手な音を出しているわけでもないが、豊かな低音部、そしてしなやかな弦楽合奏、トランペットの音もいくぶん渋めで全体に心地よい響きで素晴らしいと思う。優秀録音です。

    ホクトベングラー .

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  • 今、これらの曲をCD化するとしたら、やはり、古楽器...

    Posted Date:2010/04/01

    今、これらの曲をCD化するとしたら、やはり、古楽器になるんじゃないですか?w でも、そういうことを抜きにしても、名盤には違いない^^ 流麗なカラヤン・サウンドのベルリン・フィルをバックに、嫌みのないアタック、広い音域において均質なサウンド、そして歌心あふれるアンドレが、神業的名演を繰り広げます^^b 音質も、十分良く、こんな価格、安すぎますね^^

    京都のタケさん .

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  • カール・ハインリヒ・ビーバーを初めて聴いた。まあ儀...

    Posted Date:2009/11/25

    カール・ハインリヒ・ビーバーを初めて聴いた。まあ儀典用と思われるが、賑やかにして内容なし。ただラッパのパートは難しそう。で、腕?失礼、唇に絶対な自信を持つザウテルが吹き込みたかったのだろう。ハイドン、父モツ、もう一人のビーバーも、どんな高音だって何の苦もなく、朗々と吹き連ねられていて、唖然。まあこれで押しつけがましいと辟易となるのだが、そこまでの突っ込みはない。作品の掘り下げとか研究とかは覗えず、ただただ気持ちよく吹いているという感。でもそれが最高なのかもしれない。時代と作品の質を考えれば……。

    蓮華人 .

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  • このシリーズは実に面白い。しかもこの盤では日本にこ...

    Posted Date:2009/06/15

    このシリーズは実に面白い。しかもこの盤では日本にこれほどのトランペットの名手がいるのにも驚いた。神代氏は東京フィルに在籍しているということだ。19世紀の……とあるが,ナチュラルトランペットは18世紀のもの。これは比較対照のためなのだろう。またスライドトランペットという楽器も名前は聞いてはいたものの初めて見た。それだけに写真だけではどの部分がスライドするのかが分からなかった点が惜しまれる。全体に個々の楽器に対する記述がほとんどないのは少し不親切で,音だけを聴けということなのだろうか。また楽器の製作地でアメリカのWorchesterは本家イギリスと同様ウォチェスターではなく,ウスターと読むのではなかろうか。とはいえ,全楽器の写真が見られる点は親切だ。個性のあるデザインと音色双方を目と耳で楽しめるというわけだ。また,それぞれの楽器が親しみのある曲で聴ける点もただの博物館趣味に終わっていない。たとえば,「私のお父さん」,「ヴォカリーズ」,「アメイジング・グレース」,「ヴェニスの謝肉祭」等々聴き慣れた曲が多く,曲だけ楽しみたいという向きにもおすすめできる。19世紀のエラール製ピアノもとても良い音色だ。

    ムーミン・パパ .

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  • カンタービレにあふれる楽器の良さを満喫できる録音。...

    Posted Date:2026/03/13

    カンタービレにあふれる楽器の良さを満喫できる録音。オルガンとの組み合わせも相性が良く、響きに包まれる音響も素晴らしい。美しく耳に残る演奏である。

    げたんは .

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